通販のダンボールに入ってる「詰め紙」捨てたら損!キッチンで使える“意外な便利グッズ”に変わる

掃除・暮らし

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2023.04.19

通販で注文すると、ダンボールなどの箱に緩衝材としてたくさんの紙が入っていることがありませんか? 届いた後そのまま捨ててしまっているけれど、かなりの量が入っているのでもったいないですよね。何か活用する方法がないかと考えていたところ、こんな活用方法があったんです。

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箱の中に入っている大量の詰め紙を活用したい!

最近では通販で物を買うことも増えてきて、荷物が届くたびに箱の中に緩衝材として大量に入っている詰め紙を目にすることも増えてきました。荷物が届くたびに捨てていたのですが、量も多いのでそのまま捨ててしまうのももったいないですよね。活用する方法を調べていたところ、SNSで便利な方法を見つけたのでご紹介します。

キッチンで使えるアイテムに変身!

今回は、詰め紙を折っていくだけで、ゴミ箱に変身させる方法をご紹介します。特に道具も必要ないのですぐに取りかかれますよ。

方法

1. 箱に入っている紙をまずは手で伸ばします。


2. 横長に置いたら、下から3分の1を上に折り曲げます。

3. 折り曲げた部分を外側(裏返し)にして、右端3分の1を左に折り曲げます。

4. 左端3分の1を右に折り曲げ、重ねます。

5. 手順4で折り曲げた部分を、右側の袋部分に入れ込みます。

6. 上部を左右とも三角に折ります。

7. 上部を赤ラインの袋部分(上から2枚目の中)に入れ込みます。


8. 袋を裏返して口の部分を開けば、ゴミ箱として使えます。


底部分をしっかり広げると、自立することもできます。
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キッチンで大活躍!

緩衝材として入っている紙は硬めなので、しっかり自立もするゴミ箱が作れました。このゴミ箱は、冷蔵庫に野菜などを入れる際に活用すると冷蔵庫を汚れからも守ることができます。また、生ゴミをサッと入れるゴミ箱として使うと、料理が終わったらゴミ箱ごと捨てられて便利ですよ!

捨てるしかないと思っていましたが、ゴミ箱にすれば惜しげなく再利用してから捨てることができます。もし紙がもったいないと考えている方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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