「お味噌汁」に入れるとさらに栄養満点になる【腸がよろこぶ飲み物】とは?

料理・グルメ

stock.adobe.com

2023.11.05

毎日の食卓では、お味噌汁が定番という人も多いかと思いますが、そのお味噌汁にあるものを加えると、なめらかな飲み心地になり、さらに栄養満点になります。そんないつものお味噌汁に加えるプラス食材とは「豆乳」です。今回は豆乳を加えたお味噌汁をご紹介します。

広告

飲み心地がなめかな豆乳みそ汁

材料(5人分)

  • さつまいも  中1本(約300g)
  • しめじ    1パック
  • 和風だしの素 小さじ2
  • 水      700ml
  • 豆乳     200ml
  • 味噌     大さじ2
  • 小葱     お好みで

作り方

1. さつまいもを綺麗に洗い、皮を剥いたら食べやすい大きさに切ります。

2. しめじの石突を取り、小房に分けます。
3. 鍋に、だしの素、水、さつまいも、しめじを加えて煮ます。

4. さつまいもが柔らかくなったら、豆乳、味噌を加えて弱火で加熱します。


5. お椀に盛り付けたら、小葱を加えてできあがりです。
さつまいもみそ汁味噌汁味噌汁味噌汁

味噌汁だけれどクリーミーなスープに変身

作り方は、普段のお味噌汁と変わりはありませんが、豆乳を加えることでなめらかでクリーミーなスープに変身します。豆乳のにおいは味噌で気にならなくなりますよ。いつものお味噌汁のお水の一部を豆乳に変えるだけで作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る