夏休みは食費がかさむ…。「食費が少ない人」の夏休みを乗り切る“食費節約術”

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2024.07.24

夏休みは子どもとの思い出をつくる楽しみもあるけれど、毎日の食事に悩みます。食費を使いすぎるわけにはいかないし、体力にも限界がある……。そこで今回は、月の食費2万円台・子ども3人の母であるわたしが、“夏休みを乗り切る”「夏の食費節約術」をご紹介します。

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1.買い物は1人で

その1.「買い物は1人で」を徹底!出典:stock.adobe.com

スーパーに子連れで行くと、一筋縄ではいきません。「お菓子買って!」「ジュース飲みたい!」と攻撃が続き、体力を消費します。
そこでわたしは、「買い物は1人で」を徹底。小学生は留守番できますし、むずかしいときは夫の休みに1人でスーパーへ行きます。
やむを得ず子どもを連れて行くときは、子どもの財布を用意! ほしいお菓子やジュースは、自分のおこづかいで買うルールです。
チリツモかもしれませんが、このやり方だとストレスも食費も積もりません。むしろ、子どもと離れられない夏休み期間中は、スーパーの1人時間がつかの間の休憩になっていたりします(笑)。

2.手づくりおやつを活用

夏休み中は、おやつ代がとにかくかさみます。お友達を自宅に呼ぶこともあるため、つど飲み物やアイスを買うわけにはいきません。
予算を防ぐために、わたしは手づくりおやつも活用しています。夏定番のかき氷は、大ボトルのシロップと練乳を買っては、毎日のようにつくることも(笑)。

その2.手づくりおやつを活用!夏定番のかき氷やフルーチェのような簡単につくれるデザートも常備

フルーチェのような簡単につくれるデザートも常備して、コスパのいいひんやりデザートを楽しみます。

3.冷食やレトルトを買いおき

その3.冷凍食品やお茶漬けの素、即席めん、レトルトを買いおきしておく出典:www.photo-ac.com

問題なのが、毎日のお昼ごはん。これが本当に大変で……、給食のありがたみを実感します。
昼ごはんの用意にお金と時間をかけずに済むように、使えるものはフル活用! 温められるだけで食べられる冷食やお茶漬けの素、即席めんをストックしておき、子どもが自分でも用意できる準備は万全! 
もちろん毎日冷食やレトルトに頼るのではなく、前日の夕飯を多めにつくっておくなど、自炊と併用しつつ乗り切る作戦です。
上2人は小学生なので、自分でできることをセルフでやってもらう習慣をつけています。

夏の食費対策を考えよう

食費がかさむ夏を乗り切るには、事前に対策を練っておくことが大切です。無計画で節約に励むよりも、効率よくラクに食費を抑えられますよ。

※食材は一部ふるさと納税の返礼品を活用しています。
※わが家の食費はお米代・お菓子代別です。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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