「そうめん」はそのまま食べない!めんつゆが水っぽく薄まらない方法に目からウロコ

料理・グルメ

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2024.08.28

そうめんを食べ進めていくと、めんつゆが薄く、水っぽくなってしまうことはありませんか? 水っぽくならずに食べられる方法があればと調べていたところ、SNSで便利な方法を見つけたので実際に試してみます。

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めんつゆを最後まで水っぽくならずに食べる方法

暑い季節に食べたくなるそうめん。たっぷりのめんつゆにそうめんをつけて食べると、のどごしもよくおいしいですよね。ただ、食べ進めていくとめんつゆがどんどん薄くなっていき、ほとんど味がしなくなってしまうという経験はありませんか? めんつゆが薄くならずに最後まで食べられる方法があればと探していたところ、役に立ちそうな裏ワザを見つけました。

なぜめんつゆが薄くなるのか?

そうめん出典:stock.adobe.com

そうめんはめんつゆにつけるたびに、そうめんについている水分がめんつゆに含まれていき、食べ進めるうちに薄くなってしまうんだそうです。そうめんの水気がめんつゆに入らなければ、めんつゆも薄くなりませんが、そうめんの水気をしっかり取り除いてしまうと、今度はそうめん同士がくっついてしまい、食べにくくなってしまいますよね。そんな悩みを解決するために役立つのが「ひとつかみの乾燥わかめ」だそうです。

乾燥わかめの活用方法

1. そうめんを茹でてしっかり水でさらした後、ひとつかみの乾燥わかめをいれたボウルにそうめんをいれ、混ぜ合わせます。

そうめん

2. そのまま5分ほどおき、わかめが水分を吸って戻るのを待ちます。

そうめん

3. お皿に盛りつけ、いつも通りめんつゆをつけていただきます。

 そうめん

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乾燥わかめを使った結果

そうめん

乾燥わかめを加えることで、麺についていた水気を乾燥わかめが吸い取ってくれて、そうめん自体の水気が減ります。さらに、麺と麺の間にわかめがあることで麺同士がくっつくこともなく、持ち上げやすくなります。

実際にわかめと混ぜたそうめんをめんつゆに入れながら食べてみたところ、水気はわかめが吸い取ってくれているのでめんつゆが水っぽくなることもなく、最後までおいしく食べることができました。

そうめん

乾燥わかめを加えるだけの簡単な方法ですが、めんつゆは薄くならず、加えているのがわかめなので、そうめんの具として楽しむこともできる裏ワザでした。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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