「豆腐」に混ぜるだけでおいしさがレベルアップする秋の食材とは「ヘルシーで嬉しい」「家族が喜ぶ」

料理・グルメ

2024.10.28

秋が旬のきのこ。今回はきのこの中でも「えのき」を使った、食べ応えがあるモチモチシャキシャキレシピをご紹介します。豆腐に混ぜて焼くだけと簡単です。

広告

えのきと豆腐のもちシャキ焼き(調理時間:15分)

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐   1丁(150g)
  • カニカマ    4本
  • えのき     2分の1株
  • ピザ用チーズ  20g
  • 醤油      小さじ2
  • 片栗粉     大さじ2
  • 青のり     お好みで

作り方

1. 絹ごし豆腐をボウルにいれて混ぜます。

豆腐

2. カニカマはさいて、えのきは食べやすい長さに切ってボウルに加えます。

豆腐

3. チーズ、醤油、片栗粉、青のりを加えてよく混ぜあわせます。

豆腐

豆腐

4. フライパンに食用油(分量外)をいれ、手順3を4等分にして焼いていきます。

豆腐

豆腐

5. 裏表が焼けたらお皿に盛りつけてできあがりです。

豆腐

いろいろな食感が楽しめる1品

えのきのシャキシャキ感と豆腐や片栗粉を使ったモチふわ食感など、いろんな食感が一度に楽しめる1品です。お弁当のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりですよ。ぜひ、試してみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告