寒い日にぴったり!意外と知らない”れんこん”のおいしい食べ方「心から温まる」「毎日食べたい」

料理・グルメ

2024.11.08

今が旬の「れんこん」。きんぴらなどの炒め物にすることが多いと思いますが、今回は短時間で作れる、簡単ほっこりスープレシピをご紹介します。心も身体も温かくなるスープです。

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れんこんと玉ねぎの豆乳スープ(調理時間:15分)

材料(3人分)

  • れんこん     200g
  • 玉ねぎ      2分の1玉
  • コンソメキューブ 2個
  • 豆乳       600ml
  • バター      10g
  • オリーブオイル  大さじ1
  • 塩こしょう    お好みで
  • 乾燥パセリ    お好みで

作り方

1. れんこんと玉ねぎの皮を剥き、みじん切りにします。

蓮根

2. 鍋にオリーブオイルを熱し、れんこんと玉ねぎを軽く炒めます。

蓮根

3. 材料に軽く火が通ったら、豆乳、コンソメキューブを加えて弱火で10分ほど煮ます。

蓮根

4. なめらかになってきたら、バターと塩こしょうで味をととのえます。
5. 器に盛り、乾燥パセリを加えたらできあがりです。

蓮根

とろみがおいしいあったかスープ

煮込んでいるだけなので、れんこんや玉ねぎの歯ごたえも残りつつ、スープ自体はとろみがついて寒い時期にぴったりなスープになります。短時間で作れるので、ぜひ寒くなってきたこの季節に試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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