「納豆」に混ぜるともっと腸がよろこぶ“意外な野菜”とは「試したことなかった…」「腸活にぴったり!」

料理・グルメ

2024.12.29

体に良いといわれ毎日食べている人も多い納豆ですが、ある野菜を加えると、さらに腸が喜ぶ組み合わせになるそうです。その野菜とは……「かぼちゃ」です! 実際にどんな味になるのか試してみました!

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納豆とかぼちゃで腸内環境を整える

納豆には、三大栄養素の1つであるタンパク質が豊富に含まれています。その他にも、食物繊維、ビタミン、カルシウム、鉄分などたくさんの栄養素が含まれている健康効果の高い食べ物の1つです。その納豆と、食物繊維が多く含まれるかぼちゃを組み合わせることによって、さらに整腸作用が期待できます。今回はそんな栄養たっぷりの納豆とかぼちゃのおかずレシピをご紹介します。
参考:
タカノフーズ株式会社 https://www.takanofoods.co.jp/fun/nattoeiyo/
株式会社ノースイ https://www.nosui.co.jp/season/pumpkin.php?tab=2

かぼちゃと納豆和え(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • ひきわり納豆(タレ付き)  1パック
  • かぼちゃ          50g

作り方

1. かぼちゃを1cm角のさいころ状に切ります。

かぼちゃ

2. ふんわりラップをし、600Wの電子レンジで1分30秒(500wなら1分50秒)加熱します。足りないようなら、かぼちゃが柔らかくなるまで10秒単位で様子を見ながら加熱してください。

かぼちゃ

3. かぼちゃの粗熱が取れたら、納豆、タレを加えて混ぜあわせてできあがりです。

納豆

納豆

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ほのかな甘みが納豆との相性抜群

どのような味になるのかわからなかったのですが、かぼちゃの優しいほのかな甘さと納豆が絡まって美味! 納豆にかぼちゃをプラスするだけなので、いつもの納豆に飽きたらぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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