いつもの「納豆ごはん」に戻れなくなる…。混ぜるときに入れる“赤いさっぱり食材”とは?

料理・グルメ

2025.02.09

毎日納豆ごはんを食べているけれど、いつもの味に少し飽きてしまった……。そんなときに試してみてほしいのが、紅ショウガのちょい足しアレンジです! さっぱりと食がすすむ納豆ご飯レシピをご紹介します。

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さっぱり納豆ごはん(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • 納豆(タレつき)1パック
  • 紅ショウガ   小さじ2
  • 紅ショウガの汁 小さじ1
  • ごはん     茶碗1杯分
  • 刻みのり    お好みで

作り方

1. 紅ショウガを細かく刻みます。

紅ショウガ

2. 納豆にタレ、刻んだ紅ショウガ、紅ショウガの汁を加えてよく混ぜます。

納豆

納豆

3. ごはんの上に手順2をのせ、刻みのりをお好みで散らせばできあがりです。

納豆

どれだけでも食べられる納豆ごはんに!

紅ショウガのピリっとした辛みと紅ショウガのタレが納豆をさっぱりとさせてくれるので、どんどん食べられる納豆ごはんになります。今回は紅ショウガを刻みましたが、みじん切りになっている紅ショウガを使えば、混ぜるだけで簡単につくれますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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