からだの芯から温まる。クリームスープに入れたい冬の野菜とは?「栄養たっぷり」「優しい味わい」

料理・グルメ

2025.03.04

冬はスープの出番が増えますよね。牛乳で作るクリームスープは優しい味わいで子どもにも人気です。今回はそのクリームスープに定番のほうれん草だけでなく、冬の根菜である大根を加えてみました。寒い日に食べたくなる栄養満点のクリームスープを紹介します。

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ほうれん草と大根のクリームスープ(調理時間:15分)

材料(3人分)

  • 大根       100g
  • ほうれん草    1束
  • カニカマ     4本
  • バター      10g
  • 牛乳       300ml
  • 水        200ml
  • コンソメキューブ 1個
  • 薄力粉      大さじ2
  • 塩コショウ    お好みで
  • オリーブオイル  大さじ1

作り方

1. 大根の皮をむいて、ほうれん草も洗い、それぞれ食べやすい大きさに切ります。カニカマは細かくほぐしておきます。

材量

2. 鍋にオリーブオイルをいれ、大根を炒めます。

大根

3. バターを鍋に加えて溶かし、薄力粉をいれて大根と混ぜ合わせます。

大根

大根

4. 牛乳、水を少量ずつ加えて、最後にコンソメキューブを加えて火を通します。

ミルク

5. ほうれん草とカニカマを加えて軽く煮ます。

材量

6. 塩コショウを加えて味をととのえます。

ミルクスープ

7. 器にいれたらできあがりです。

ミルクスープ

優しい味わいがたまらない

ほうれん草の鮮やかな緑が映えるクリームスープです。さらに大根のシャキシャキ感と、トロリとした優しいミルクの甘さがたまりません。寒い日に飲みたくなる、からだの芯から温まるスープレシピですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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