「卵焼き」がもっとおいしくなる意外な調味料「ほどよい塩気がクセになる」「いつものより好きかも」

料理・グルメ

2025.04.12

朝ごはんやお弁当のおかずなどに作ることが多い卵焼きですが、マンネリ化していませんか? 簡単にもっとおいしく作りたいという方に試してほしいのが、浅漬けの素を使った絶品卵焼きレシピです。早速ご紹介します。

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浅漬けの素でふんわり卵焼き(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • 卵      2個
  • 浅漬けの素  大さじ1
  • 牛乳     大さじ1
  • 青のり    お好みで

作り方

1. ボウルに卵を割り入れ、浅漬けの素、牛乳、青のりを加えてよく混ぜ合わせます。

卵

卵

2. フライパンに食用油(分量外)を少量入れ、手順1を巻きながら焼きます。

卵

3. 食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付けたらできあがりです。

卵

ほんのり塩味が最高

浅漬けの素を加えることで、卵全体にほんのり塩味が加わります。さらに牛乳を入れることで、ふわっとした口当たりの卵焼きになりますよ。浅漬けの素を使えば、簡単においしい卵焼きが作れるので、いつもの卵焼きに飽きたときはぜひ試してみてください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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