冷蔵庫に余った「ちくわ」がふりかけに変身!家計のお助け食材で作る意外でおいしいレシピ「子どもが喜ぶ」

料理・グルメ

2025.10.20

今回は炊きたての白ご飯がいっそうおいしく楽しめる、「手作りふりかけ」レシピをご紹介します。冷蔵庫にあるちくわを使えば、旨味たっぷりでご飯がどんどん進むふりかけに。ごはんのおともにはもちろん、お弁当やおにぎりの具材にもぴったりです。

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磯辺揚げ風ふりかけ(調理時間:20分)

材料(3人分)

  • ちくわ      2本
  • のり       大さじ2
  • 塩        小さじ1
  • 白胡麻      大さじ1
  • 麺つゆ(2倍濃縮)   大さじ1

作り方

1. ちくわをみじん切りにします。

ちくわ

2. 180℃の油(分量外)でさっと揚げます。揚げると一度膨らみますが、油から上げると縮みます。

ちくわ

3. フライパンに白胡麻をいれます。

胡麻

4. 麺つゆを入れて焦げないようにかき混ぜながらゆっくり水分を飛ばしていきます。

胡麻

5. 水分がなくなると写真のような感じで固まってきますので、お皿に移してスプーンなどで細かくばらしてください。

胡麻

6. 揚げたちくわ、胡麻、のりを細かくしたもの、塩をボウルにいれて混ぜたらできあがりです。

ふりかけ

7. 炊きたてのご飯にかけたり、おにぎりの具として使ったりといろいろな楽しみ方があります。

ちくわ

簡単に作れるふりかけレシピ

新米が出回り始め、白ご飯がひときわおいしく感じる季節になりました。そんなときは、おうちにある材料で作れる手作りふりかけを試してみませんか? ちくわを使えば、旨みたっぷりでご飯が進むおいしいふりかけが簡単に作れます。お弁当のご飯にもぴったりですよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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