鮮度が落ちた玉ねぎの特徴「見た目だけで選んでた」「スーパーで確認する」

家のこと

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2026.01.04

スーパーの野菜コーナーで玉ねぎを手に取るたび、「どれがおいしいんだろう?」と迷ってしまうことってありませんか。何となく選ぶと、家に帰って切った瞬間に「はずれだった……」なんてことも。そこで今回は、鮮度が落ちている「NGな玉ねぎの特徴」をご紹介します。

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NGその1.軽いもの

NG 軽いもの出典:stock.adobe.com

玉ねぎを選ぶ際、重さは大事な指標です。手にとった瞬間に軽さを感じるものは、できるだけ避けた方が無難。中が乾いてスカスカになっていることが多く、切ったときに層が縮んでいる場合があります。
手に持ったとき、しっかり中身が詰まったような重みを感じるものが良品です。大きさで判断せず、ずっしり感を意識して選びましょう。

NGその2.平たい形をしている

NG 平たい玉ねぎを選ぶ

おいしい玉ねぎは、形でも判別できます。丸かったり平らだったり個性がありますが、平べったい玉ねぎはあまりおすすめしません。平らな玉ねぎは、熟しすぎて味がイマイチな場合があるのです。丸く球体に近い形が、おいしい玉ねぎの証拠です。
ただし、玉ねぎの品種によっては、もともと平べったい形のものもあります。
基本的には、丸みがあって形がきれいに整っているものが良品と覚えておきましょう。

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NGその3.皮がしっとり湿っているもの

NG 皮がしっとり湿っている出典:stock.adobe.com

玉ねぎの皮の状態も大切なチェックポイントです。触ったときに湿気を感じたり、皮がしっとりしていたりするものは、傷みが始まっているサインです。湿った皮にはカビも発生しやすく、保存中に黒い点が出てくることもあります。
外皮がカサッとしていて、首の部分がきゅっと締まっているのが、おいしい玉ねぎの証拠。袋入りで売られている場合は、底に湿気がたまっていないかも確認するといいでしょう。

おいしい玉ねぎを見極めるポイントを押さえよう

ちょっとした“選ぶコツ”を押さえるだけで、玉ねぎの「買って失敗」は減らせます。軽すぎるもの、平べったいもの(品種による)、湿った皮がついたものは避けた方が無難です。
玉ねぎは毎日の料理に欠かせない食材ですので、見極め方をしっかり覚えておきましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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