NGその1.軽いもの
玉ねぎを選ぶ際、重さは大事な指標です。手にとった瞬間に軽さを感じるものは、できるだけ避けた方が無難。中が乾いてスカスカになっていることが多く、切ったときに層が縮んでいる場合があります。
手に持ったとき、しっかり中身が詰まったような重みを感じるものが良品です。大きさで判断せず、ずっしり感を意識して選びましょう。
NGその2.平たい形をしている

おいしい玉ねぎは、形でも判別できます。丸かったり平らだったり個性がありますが、平べったい玉ねぎはあまりおすすめしません。平らな玉ねぎは、熟しすぎて味がイマイチな場合があるのです。丸く球体に近い形が、おいしい玉ねぎの証拠です。
ただし、玉ねぎの品種によっては、もともと平べったい形のものもあります。
基本的には、丸みがあって形がきれいに整っているものが良品と覚えておきましょう。
NGその3.皮がしっとり湿っているもの
玉ねぎの皮の状態も大切なチェックポイントです。触ったときに湿気を感じたり、皮がしっとりしていたりするものは、傷みが始まっているサインです。湿った皮にはカビも発生しやすく、保存中に黒い点が出てくることもあります。
外皮がカサッとしていて、首の部分がきゅっと締まっているのが、おいしい玉ねぎの証拠。袋入りで売られている場合は、底に湿気がたまっていないかも確認するといいでしょう。
おいしい玉ねぎを見極めるポイントを押さえよう
ちょっとした“選ぶコツ”を押さえるだけで、玉ねぎの「買って失敗」は減らせます。軽すぎるもの、平べったいもの(品種による)、湿った皮がついたものは避けた方が無難です。
玉ねぎは毎日の料理に欠かせない食材ですので、見極め方をしっかり覚えておきましょう。


