お風呂の“排水口の奥”までピカピカ清潔!見えないドロドロ汚れがキレイになる【かんたん掃除術】

家のこと

2026.01.17

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。お風呂の排水口は掃除しているのに、なんとなくニオイが気になってしまう……。そんなときは、パイプの奥に残った髪の毛やシャンプー、皮脂汚れが原因になっているかもしれません。表面はきれいでも、奥のヌメリが落としきれていないと、ニオイは戻りやすくなります。そこで今回は、「流して待つだけ」でできる排水口奥のケアをご紹介します。

広告

排水口のニオイは「奥のヌメリ」を落とすとスッキリ

パイプユニッシュPRO

排水口のゴミ受け(ヘアキャッチャー)など目に見える部分を掃除してもニオイが残るときは、パイプの奥に髪の毛・シャンプー成分・皮脂汚れがたまっていることがあります。表面はきれいでも、奥のヌメリは手が届きにくく、ニオイが戻りやすい原因になります。

そこで頼りになるのが、今回使用する「パイプユニッシュPRO」です。こすらずに、流して待つだけで奥の汚れにアプローチできるので、忙しい日でも取り入れやすい掃除方法です。

排水口の奥を整える手順

使用するもの

掃除に使うもの一覧

  • パイプユニッシュPRO
  • ゴム手袋

手順⒈ 換気して、ゴム手袋を着用する

ゴム手袋を着用する

浴室はニオイがこもりやすいので、換気扇を回す・ドアを少し開けるなどして空気を通します。手肌を守るため、ゴム手袋も着用しましょう。

手順⒉ 排水口のふたを外し、見える髪の毛を取る

ゴミを取り除く

ヘアキャッチャーやふたを外し、目に見える髪の毛やゴミを先に取り除きます。先に取り除いておくと、薬剤が奥まで行き渡りやすくなります。

手順⒊ パイプユニッシュPROを規定量注ぎ、15〜30分おく

パイプユニッシュproを注ぐ

パイプユニッシュPROを表示に従って注ぎ、15〜30分ほどおきます。長時間放置すると、取れた汚れがかたまって途中で詰まるおそれがあるため、表示通りの時間で洗い流します。

手順⒋ 水でたっぷり流して仕上げる

シャワーでしっかり洗い流す

最後は水でしっかり流します。熱湯を流すと洗剤が急に分解され、有害な塩素系ガスが発生するおそれがあるため、熱湯は使わないようにしましょう。

広告

注意点(安全に使うために)

  • 必ず換気し、ゴム手袋を着用して行ってください。
  • 他の洗剤(酸性タイプ・クエン酸・お酢など)と混ぜないでください。
  • 流すときは熱湯は使わず、水で十分に流してください。
  • 使用できない素材がある商品もあります(例:ホーロー、アルミ、しんちゅう、銅など)。使用前に表示をご確認ください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、使用前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

放置でニオイ戻りを防ぐ排水口の奥ケア

排水口のニオイは、気づいた瞬間に気分まで下げてしまいます。だからこそ、余裕のある日に奥まで一度リセットしておくと、ニオイが戻りにくくなり、気になる回数が減ります。「パイプユニッシュPRO」は使い方の注意点を守れば、こすらず放置で整えてくれるのもうれしいところ。ニオイが気になった日に、無理のない範囲で試してみてください。

広告

著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る