「納豆」にいれると腸がよろこぶ。“たんぱく質やカルシウムがとれる2つの食材”とは?

料理・グルメ

2026.01.30

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。「ストレス」と聞くと人間関係を思い浮かべがちですが、実は身体が感じる小さな不快も、知らないうちに積み重なっているのです。忙しい毎日だからこそ、食事を通して手軽に整える習慣を取り入れてみませんか。

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1.見落としがちなストレスの正体

冬出典:stock.adobe.com

ストレスの原因は、人間関係や仕事だけではありません。
暑すぎる・寒すぎる、騒音が気になる、眠りが浅いなどの環境刺激も、身体にとって負担になりやすい状態です。
こうした刺激が続くと、自律神経のバランスが崩れ、その結果、気づかないうちに疲労感やイライラにつながることもあるとか。
大きな悩みがなくても「なんとなくしんどい」と感じるときは、身体が小さなストレスを抱えているサインかもしれません。

2.ストレス解消法は一つじゃない

運動出典:stock.adobe.com

ストレスケアというと、運動や深呼吸、リラックス法を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、「何を食べるか」も大切な要素です。
たんぱく質、カルシウムなどは、神経の働きに関与する栄養素として知られています。また、バランスの取れた食生活は心身を整える土台づくりに役立つと考えられています。
頑張ってストレスを解消しようとするよりも、日常の中で自然に整えることが、無理なく続くストレスケアにつながります。

3.時短メニューが生む“自分時間”

時間出典:stock.adobe.com

忙しい日々の中では、ストレスケアのための時間を確保すること自体が負担になることもあります。
だからこそ、調理や家事にかかる時間を減らし、心に余白をつくる工夫が大切です。
浮いた時間でお茶を飲む、音楽を聴く、少し早めに休む。
そうしたひとときで、気持ちがふっと軽くなると感じる人も多いでしょう。
日々の小さな選択が、無理のないストレスケア習慣につながっていきます。
混ぜるだけの納豆アレンジレシピをぜひお試しください。

参考資料:ストレス

かに風味かまぼことモッツァレラチーズの納豆和え

カニカマ納豆

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシも使用)……2パック
かに風味かまぼこ……30g
モッツァレラチーズ……30g
小ねぎ(小口切り)⋯⋯お好みで
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで

作り方

1 かに風味かまぼことモッツァレラチーズは手でちぎり、食べやすい大きさにする。

2 納豆は付属のタレとカラシを加えてよく混ぜ、粘りを出しておく。

3 ボウルに1のかに風味かまぼことモッツァレラチーズ、2の納豆、粗挽き胡椒を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛って小ねぎをのせたらできあがり。

カニカマ納豆

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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