「浴室排水口」の“しつこいピンクのヌメり汚れ”を5分でリセットする簡単掃除術「清潔感アップ!」

家のこと

2026.01.18

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室の床側の排水口、「少し放って置いたらピンクの汚れが生えていた」という経験はありませんか? 見た目も不潔なこの汚れ、じつは簡単に解消できます。その掃除方法とは?

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「カビキラー」を使うと効率的

ピンク汚れがこびりついた排水口

今回ご紹介する掃除方法は、定番のカビ取り剤「カビキラー」を使います。じつはあのピンク汚れの正体は、カビではなく「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種です。繁殖力が非常に強いため、こまめな掃除が必要です。
深く根を張ることはないものの、湿度・温度・皮脂などの汚れをもとに発生するのはカビと同じなんです。

掃除に使う「カビキラー」

こびりつくと落としにくくなるため、カビキラーを使うと効率よく除去できます。

浴室排水口のピンク汚れを落とす掃除方法

カビキラーを使用する際は、必ず換気を行い手袋を装着してください。

手順1.ヘアキャッチャーを取り外し、ゴミを取り除きます

ヘアキャッチャーの汚れを取り除く

ティッシュなどでゴミをつまみ、取り除きましょう。

手順2.カビキラーを排水口にスプレーして、5分放置します

排水口にカビキラーをスプレーする

排水口にくまなくカビキラーをかけます。

ヘアキャッチャーにもスプレーする

ヘアキャッチャーも忘れずに!

5分ほど時間を置く

スプレーしたら、約5分時間を置きましょう。

手順3.歯ブラシで排水口をこすったら、水洗いします

歯ブラシで汚れをこする

カビキラーで汚れが浮いたところで、歯ブラシを使います。汚れは軽くこすれば落ちるので、強い力は不要です。

しっかりと水洗いする

水洗いしたら、ヘアキャッチャーをもとに戻しましょう。

注意点

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  • 必ず換気を行い、ゴム手袋、マスク、保護眼鏡、ゴーグル等を着用してください
  • 入浴中には絶対に使用しないでください
  • 酸性タイプの洗剤、食酢、アルコール、アンモニア等と混ぜたり、一緒に使うと有害なガスが発生して危険です。必ず単独で使用してください
  • 子どもの手の届かない場所に保管してください

Before・Afterの違いは?

Before

Before

After

After

ピンク汚れがスッキリ落ちて、清潔な排水口に戻りました。カビキラーを塗布したあと、汚れをこすって洗い流すだけなので簡単です。
排水口はこまめにお手入れをして、汚れを溜めない習慣をつけましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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