眠らせたままだと後悔する。「iPhoneの空き箱」の便利な使い道3つ「サイズちょうどいい!」

掃除・暮らし

2026.02.10

iPhoneが入っていた空き箱。「捨てるのはもったいない」と家で眠っていませんか? じつはこの空き箱、収納ケースとしての使い道がたくさんあるんです。その使い道とは……?

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1.SIMカードやイジェクトピンの保管場所として

1.SIMカードやイジェクトピンを保管する

SIMカードの差し替えに使うイジェクトピン。ふだんはほとんど出番がないのに、必要なときに限って見つからないんですよね。
そんなSIMカードやイジェクトピンは、iPhoneの空き箱に入れたままにしています。

もともとiPhoneが入っていた箱なので安心

もともとiPhone本体が入っていた箱なので安心感がありますし、しっかりとフタが閉まるので失くす心配もありません。

※お使いの機種によって付属品が異なります。最新機種はイジェクトピンが同梱されていない仕様となっています。

2.名刺入れとして

名刺出典:stock.adobe.com

もらったけれど、なかなか捨てづらい名刺。ひとまず保管する人は多いと思いますが、名刺入れがパンパンで入らないこともあるでしょう。

2.名刺入れとして

そんなときも、iPhoneの空き箱が役立ちます。手元に置いておきたい名刺や残しておきたい名刺は、空き箱に入れておきましょう。バラバラにならずスッキリまとまります。デスクの引き出しにも入れやすい大きさ・形・厚みで、場所も取りません。

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3.子どものカード収納として

3.子どものカード収納にぴったり!

気づくと増えている、子どものカード類。専用のケースもあるのですが、枚数が増えてくると入りきらないこともあります。
そんなカード収納にも、iPhoneの空き箱がぴったりでした。枚数が多ければ立てて収納できますし、枚数が少ないときは寝かせてしまうとフタが閉まります。
特別な収納ケースでなくても、iPhoneの空き箱が大切なカードの保管場所として役立っています。

捨てる前に使い道を探してみて

iPhoneの空き箱は、家の中のちょっとした収納に使えます。家に眠っているiPhoneの空き箱があれば、ぜひ一度取り出して収納に活用してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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