1.SIMカードやイジェクトピンの保管場所として

SIMカードの差し替えに使うイジェクトピン。ふだんはほとんど出番がないのに、必要なときに限って見つからないんですよね。
そんなSIMカードやイジェクトピンは、iPhoneの空き箱に入れたままにしています。

もともとiPhone本体が入っていた箱なので安心感がありますし、しっかりとフタが閉まるので失くす心配もありません。
※お使いの機種によって付属品が異なります。最新機種はイジェクトピンが同梱されていない仕様となっています。
2.名刺入れとして
もらったけれど、なかなか捨てづらい名刺。ひとまず保管する人は多いと思いますが、名刺入れがパンパンで入らないこともあるでしょう。

そんなときも、iPhoneの空き箱が役立ちます。手元に置いておきたい名刺や残しておきたい名刺は、空き箱に入れておきましょう。バラバラにならずスッキリまとまります。デスクの引き出しにも入れやすい大きさ・形・厚みで、場所も取りません。
3.子どものカード収納として

気づくと増えている、子どものカード類。専用のケースもあるのですが、枚数が増えてくると入りきらないこともあります。
そんなカード収納にも、iPhoneの空き箱がぴったりでした。枚数が多ければ立てて収納できますし、枚数が少ないときは寝かせてしまうとフタが閉まります。
特別な収納ケースでなくても、iPhoneの空き箱が大切なカードの保管場所として役立っています。
捨てる前に使い道を探してみて
iPhoneの空き箱は、家の中のちょっとした収納に使えます。家に眠っているiPhoneの空き箱があれば、ぜひ一度取り出して収納に活用してみてください。

