キムチと納豆は最高の腸活コンビ
ずばり、今回キムチに加える食材としておすすめするのは「納豆」です。どちらもなんとなく体にいいイメージはあるかと思いますが、具体的に何がいいのかは意外と知られていません。
味の相性がいいのはもちろんですが、体の内側のためにも、理にかなった組み合わせ。キムチと納豆を一緒に食べると乳酸菌と納豆菌がそれぞれ働きかけて、腸内のバランスを整えるサポートになります。
※市販のキムチの中には、乳酸菌が含まれていないものや、加熱処理済みの死菌が添加されているものがあり、製品によって乳酸菌数に差がある場合があります。
腸活目的で摂取する場合は、非加熱・無殺菌の「発酵キムチ(生きた乳酸菌入り)」を選びましょう。
たっぷりの食物繊維は整腸作用を期待できる

納豆には食物繊維がしっかり含まれていることは、きっとご存知の方も多いはず。豊富な食物繊維は、腸の動きを助けてくれます。
食物繊維というと「便通のため」という印象が強いかもしれませんが、腸内環境そのものを整えてくれる存在です。毎日の食事で自然に取り入れられるキムチ納豆は、続けやすいのも魅力です。
納豆とキムチは、どちらもスーパーで手に入る身近な食材なので、腸活に取り入れやすい組み合わせのひとつと言えます。
「キムチ納豆」はふだんの食事に取り入れやすい

キムチ納豆のいいところは、なんといっても手軽さ。納豆にキムチをのせて混ぜるだけで完成するので、忙しい日でも負担になりません。

このまま食べてもおいしいので、キムチと納豆が好きな人であれば、「腸活のために食べないと……」といった辛さがないのもうれしいところ。
ご飯にのせるのはもちろん、冷ややっこに添えたり、うどんにのせたりとアレンジもしやすいです。
まずは1日1回、気軽に「キムチ×納豆」を取り入れてみてください。食べることが、ちょっとした体調管理につながっていくはずです。

