1.毎日の食卓で楽しみたい、オリーブオイルの魅力
オリーブオイルには、主成分であるオレイン酸が豊富に含まれています。
オレイン酸は、オリーブオイルに多く含まれる脂肪酸のひとつで、食事にまろやかな風味を加えてくれるのも魅力です。
また、オリーブオイルにはポリフェノールやビタミンEなども含まれており、料理に香りやコクをプラス。
忙しい日でも手軽に使いやすく、毎日の食卓で活躍しやすい油といえるでしょう。
2.脂質は“選び方”も意識したい栄養素
脂質というと控えめにしたほうがよいイメージを持たれがちですが、身体に必要な栄養素のひとつです。
大切なのは、食事全体のバランスを意識しながら取り入れること。
また、脂質は脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあるため、野菜と組み合わせるのもよいでしょう。
サラダや和え物に少量加えるだけでも、風味が増して食べやすくなりますよ。
無理に制限するのではなく、上手に選びながら取り入れていきたいですね。
3.そら豆と合わせて、初夏らしい一品に
春から初夏に旬を迎えるそら豆は、鮮やかな緑色とほくほくした食感が魅力の食材です。
そこに納豆の発酵のうま味と、オリーブオイルのまろやかな風味を合わせることで、シンプルながら食べごたえのある一品に仕上がります。
そら豆の自然な甘みとオリーブオイルの香りは相性がよく、初夏らしい彩りを楽しめる組み合わせです。
あと一品欲しい時や、手軽に食事のバランスを意識したい時にもぴったり。
旬の食材を楽しみながら、毎日の食卓にやさしく取り入れてみてはいかがでしょうか。
参考資料:オリーブオイルと健康【2026年】~オリーブオイルの健康効果や使い方について~
そら豆のオリーブオイル納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
そら豆⋯⋯6粒ほど
オリーブオイル……小さじ1ほど
粉チーズ……お好みで
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで
作り方
1 そら豆はさやから取り出して、熱湯で2分ほど茹で薄皮をむく。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1のそら豆、2の納豆、オリーブオイル、粉チーズを入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛って、さらに粉チーズと粗挽き胡椒をかけたらできあがり。




