味の決め手は塩昆布だけ!
暑い日や疲れた日に嬉しい、火を使わない簡単おかずです。
味つけは塩昆布だけ、しかも包丁いらず。
迷わずささっと作れるので、ぜひ晩ごはんの一品に加えてみてくださいね。
おいしいのひと手間. 豆腐は軽く水を切る
大切なポイントひとつめが、豆腐の下ごしらえ。
豆腐はザルの上に5〜10分置きます。

豆腐の水分もスープにして味わうレシピなので、しっかり水切りをする必要はありませんが、あまり水分があると味がぼんやりしてしまいます。
軽く水を切っておくのがおすすめです。
おきらくポイント. ニラはハサミで切る
ニラはハサミで切ってしまいましょう。

最後の一品が足りないな、というときにもささっと作れます。
それではここから、作り方をご紹介します。
豆腐とニラの塩昆布レンチン蒸し(調理時間10分)

材料(4人分)
- 絹ごし豆腐……2丁
- ニラ……1束
<調味料>
- 塩昆布……20〜25g
- 酒……大さじ1
- ごま油……小さじ2
作り方
1.水切りした豆腐は大きめに崩して耐熱皿に入れる。(おいしくなる重要な工程!)

2.4〜5cmに切ったニラをのせ、酒を回しかける。

3.塩昆布の半量をのせる。

4.ふんわりラップして600Wの電子レンジで4〜5分(500Wの場合は4分50秒〜6分)加熱する。

5.ごま油を回しかける。器に持ったら、残りの塩昆布をのせる。

汁までたっぷり味わって
今回のレシピでは、豆腐の水分も丸ごとスープとして味わってください。
塩昆布のうまみで、手間をかけずに味がまとまります。物足りないときには、醤油を少したらしてみてくださいね。

初めからひとり分ずつ盛るのもおすすめです。
絹ごし豆腐のやわらかさを生かした、夏向きの軽いレンチンおかずです。
食欲がない日にも、ぜひお試しくださいね。
