夏の「きゅうり」は乱切りにするだけ。5分で完成するメイン級おかず「何度でも食べたい」

料理・グルメ

2026.08.07

時短料理家の田内しょうこです。冷蔵庫にある定番食材で作る、“ふたつでおいしいふだんごはん”をご紹介します。今回の材料は、きゅうりとツナだけ。きゅうりは乱切りにすれば、材料を混ぜていくだけでメイン級の一品が完成します。※調味料の数は食材に含めていません。

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5分でメイン級おかずが完成!

きゅうりを切って混ぜるだけ。
あっという間にできるのに、ごはんも進むメイン級の味わいに仕上がります。

手順1

きゅうりはサラダや酢の物のイメージが強い野菜ですが、乱切りにすると食べ応えがぐんと増し、主菜にも活躍します。

手順1

きゅうりは暑い季節でもみずみずしく、食べやすいのもうれしいポイントです。
火を使わずに作れる、夏の食卓にぴったりの主菜です。

おいしいのひと手間1. きゅうりは大きめに切る

大切なポイントひとつめは、きゅうりを大きめの乱切りにすること。

美味しいのひと手間1

食べ応えがあり、満足感が増します。

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おいしいのひと手間2. 味の決め手は「おろししょうが」

大切なポイントふたつめは、おろししょうがで味を引き締めること。

おいしい2

マヨネーズとポン酢だけでも十分においしいのですが、おろししょうがでひと手間を。
さっぱりと夏らしく、小技のきいた味になります。

それではここから、作り方をご紹介します。

きゅうりとツナのしょうがマヨぽん(調理時間5分)

完成イメージ

材料(4人分)

  • ツナ缶(オイルツナ)……1缶
  • きゅうり……2本

<調味料>

  • マヨネーズ……大さじ1
  • ポン酢……大さじ1
  • 塩……少々
  • おろししょうが……小さじ1

作り方

1.きゅうりを乱切りにする。(おいしくなる重要な工程!)

工程1

2.ボウルに入れ、ツナを缶汁ごと加える。

工程2

3.マヨネーズとポン酢を加えて全体を混ぜる。塩少々で味をととのえる。

工程2

4.しょうがを加える。(おいしくなる重要な工程!)

工程3

塩もみなしのきゅうりが、パリッとおいしい

きゅうりは塩もみなしでOK。
塩もみなしで材料を混ぜることで、パリッとした食感を残してボリュームも出ます。

完成2

ポイントはマヨネーズ、ポン酢、塩でしっかり味つけをしたツナ。
そのツナをきゅうりにからめることで、きゅうりの食感を生かしつつ、食べごたえのあるおいしさに仕上がります。

完成2

おつまみにも、おかずにも。夏に何度でも食べたいおいしさですよ。

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著者

田内しょうこ

田内しょうこ

料理研究家

「働くママの時短おさんどん料理」「育休復帰のためのキッチンづくり」「忙しいワーキングマザーのための料理」「子育て料理」をテーマに、書籍や雑誌、ウェブサイトで発信。出張教室やセミナーのほか、食と子育て関連の情報発信を行う。著書に『時短料理のきほん』(草思社)、『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)、『「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ本』(主婦の友)などがある。

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