1.バッグを掛けておく
使用頻度の高いバッグは、取って戻しやすいカーテンフックを使いましょう。腰高の位置にあるフックなので、バッグを掛けておくのにちょうどいい高さなんです。ふだんはカーテンでいい具合に隠れるため、生活感が出にくいメリットも。
床にバッグを置くとスペースが埋まり、ゴチャついた印象なります。バッグの定位置が決まっていない方は、ぜひ空いているカーテンフックを活用してみましょう。
2.懐中電灯を掛けておく
非常時にすぐ使えるよう、懐中電灯は手に取りやすい場所に置いておくのがベストです。カーテンフックなら、停電して真っ暗闇になっても窓を目印に探しだせるので、いざというときも慌てません。ふだんはカーテンで隠しておけるのもいいところ。
「カーテンの横に掛けてある」と伝えれば、家族間でも置き場所を共有しやすいですね。“見せない備え”をしたい方は、カーテンフックを懐中電灯やランタン置きに活用してみてください。
3.リモコン置き場として使う
テレビや照明、ファンのリモコンは家の中でも失くしがち。わが家も、子どもたちがあちこちに置くので、よく「リモコンどこ!?」プチ騒ぎになります。
しかしこの原因、よくよく考えると“リモコンの定位置が決まっていない”ことが原因。そこで、ソファー横のカーテンフックに小さな袋を掛け、リモコン置き場として使うことにしました。置き場所が決まってからは、なくす頻度が減って片付けもスムーズになりました。
身近なものの収納に役立つ
カーテンフックを使えば、カーテンで隠せるので、普段は見せたくないけれど手に取りやすくしておきたいものの収納に役立ちます。ご自宅のカーテンフックが空いている方は、ぜひ“掛ける収納”として活用してみませんか?