1分で完成!腸活おかず。「キムチ」と一緒に食べたい腸がよろこぶ食べ物とは?

料理・グルメ

2026.04.06

腸活アドバイザーの三木ちなです。なんとなくお腹が重い、スッキリしない。年を重ねるごとに、小さな体の不調は増えるものです。サプリに頼るのもいいけれど、できれば普段の食事で整えたいもの。そこで今回は、気軽に腸活に取り入れられる、キムチの食べ方をご紹介します。

広告

キムチと納豆は最高の腸活コンビ

キムチ×納豆は腸活におすすめの組み合わせ出典:stock.adobe.com

ずばり、今回キムチに加える食材としておすすめするのは「納豆」です。どちらもなんとなく体にいいイメージはあるかと思いますが、具体的に何がいいのかは意外と知られていません。
味の相性がいいのはもちろんですが、体の内側のためにも、理にかなった組み合わせ。キムチと納豆を一緒に食べると乳酸菌と納豆菌がそれぞれ働きかけて、腸内のバランスを整えるサポートになります。

※市販のキムチの中には、乳酸菌が含まれていないものや、加熱処理済みの死菌が添加されているものがあり、製品によって乳酸菌数に差がある場合があります。
腸活目的で摂取する場合は、非加熱・無殺菌の「発酵キムチ(生きた乳酸菌入り)」を選びましょう。

たっぷりの食物繊維は整腸作用を期待できる

納豆

納豆には食物繊維がしっかり含まれていることは、きっとご存知の方も多いはず。豊富な食物繊維は、腸の動きを助けてくれます。
食物繊維というと「便通のため」という印象が強いかもしれませんが、腸内環境そのものを整えてくれる存在です。毎日の食事で自然に取り入れられるキムチ納豆は、続けやすいのも魅力です。
納豆とキムチは、どちらもスーパーで手に入る身近な食材なので、腸活に取り入れやすい組み合わせのひとつと言えます。

「キムチ納豆」はふだんの食事に取り入れやすい

納豆にキムチをのせるだけなので手軽

キムチ納豆のいいところは、なんといっても手軽さ。納豆にキムチをのせて混ぜるだけで完成するので、忙しい日でも負担になりません。

このまま食べてもおいしい

このまま食べてもおいしいので、キムチと納豆が好きな人であれば、「腸活のために食べないと……」といった辛さがないのもうれしいところ。
ご飯にのせるのはもちろん、冷ややっこに添えたり、うどんにのせたりとアレンジもしやすいです。

まずは1日1回、気軽に「キムチ×納豆」を取り入れてみてください。食べることが、ちょっとした体調管理につながっていくはずです。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る