使い終わった「食品トレー」捨てる前に。意外と便利な“4つの活用術”

掃除・暮らし

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2022.08.31

食材が入っている食品トレーは、食材を取り出した後にそのまま捨てていませんか? それ、実はもったいないかもしれません。食品トレーを捨てる前にもう1度活躍させる方法があるので、実際に試してみます。

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使用済みの食品トレーはもっと使える!

ママ友

食材が入っている食品トレーは、食材を取り出した後はそのままリサイクルに出したり、ゴミとして捨ててしまったりと、すぐ処分していませんか? それもったいないそうなんです。
ママ友との会話の中で、もう1回活用する方法を教えてもらったので、実際に試してみました。

【活用方法1】調理中の具材置き場に使う

ハンバーグを成形した後に、バットなどに一時的に置いておく時には食品トレーが便利です。


このように置いた後、もし保存する場合も軽くラップをすれば、冷蔵庫や冷凍庫での保存する際に便利です。食品トレー

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【活用方法2】調味料を置く

食品トレー

液だれしやすい調味料や塩コショウなど飛び散りやすい調味料は、そのまま床に置くと汚れがちです。その場合は食品トレーを下に敷き、その上に調味料を置くと汚れ防止になります。汚れたらすぐに取り替えることもできて便利です。

【活用方法3】洗面所で使う

食品トレー

洗面所にある洗顔料やせっけんなどは水回りで使うので、底になる部分がぬるぬるしてカビが発生しやすいですよね。そのまま置くと汚れやすいので、食品トレーの上におくのがオススメです。さっと洗うこともでき、汚れたら捨てることもできますよ。

【活用方法4】食材置き場に使う

食品トレー

料理を作る際に食材を置いておくこともありますね。じゃがいもや玉ねぎなど土がついている野菜などを置くときは、食品トレーの上におくとキッチンの汚れ防止に便利です。

さまざまな大きさの食品トレーが大活躍

食品トレーは、食材の大きさに合わせていろいろな大きさが用意されています。さまざまな大きさを入手することができるので、使いやすい食品トレーのみを取っておくと便利ですよ。
気軽に使える食品トレーは、処分する前にもう一度活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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