今まで諦めてた…!長いモノが入る。「ダンボール」の形を変える方法

掃除・暮らし

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2023.03.04

ダンボールに荷物を入れたいけれど、大きさがぴったり合うダンボールがなくて困ることはないでしょうか。そんなサイズが合わないダンボールしか手元にないときに使える、便利な方法があったんです。SNSで見つけた、荷物の大きさにダンボールを合わせる方法をご紹介します。

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ダンボールにピッタリ収納できない……!


自宅にあるダンボールに荷物を入れて送りたいこともあるのではないでしょうか。
傘のように長いものを収納したいけれど、自宅にあるダンボールがぴったり合うサイズではないことも多いですよね。

斜めにいれれば入るけれど、ムダなスペースも多いですね。そんなときには、収納したいものの大きさにダンボールを合わせることができる方法をSNSで見つけました。実際にぴったりにできるか試してみます。ダンボールダンボール

ダンボールのサイズを変える方法

1. 入れるものに合わせて、ダンボールのサイズを調整します。荷物をいれ、マーカーで入れたいものの大きさに合わせて線を書きます。


2. このように線が書けたら作業に入ります。

3. まず、上面の蓋部分のラインに沿って、ハサミで切り込みを左右にいれます。

4. ダンボールを上下ひっくり返します。

5. 底面を開けると先ほど書いたラインが見えるので、こちらも上面と同じようにラインに沿って切ります。


6. 今度はダンボールの側面に書かれたラインに沿って、ダンボールを2箇所折ります。


7. 折った部分で底面を閉じて、ガムテープなどで開かないように止めます。

8. ダンボールをひっくり返します。

9. 荷物を入れてみると、ぴったりなサイズに変わりました。
ダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボールダンボール

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簡単に大きさを変更できて便利!

ダンボールのサイズを変えるとなると、しっかり計測して作っていかなければいけないのかと考えていましたが、荷物に合わせてダンボールに線を直接書き込むだけで、大きさを変えることができるので、難しい作業もなくて簡単でした。
この方法を知っていれば、荷物にあうぴったりなサイズがなくても、シンデレラフィットする収納も可能です。ぴったりなダンボールが手元にないという際には、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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