もうフライパンに直接卵を入れない。卵でご飯を包む「失敗しないオムライス」のつくりかた

料理・グルメ

2023.04.21

子どもと一緒にオムライスを作っていたら、何度やってもご飯を卵でうまく包めず、失敗してしまうので、なんとか上手にご飯を卵で包めないかとママ友に相談してみました。すると、子どもでも上手に包める方法を教えてくれました。

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もくじ

オムライスの卵を上手く包めない
オムライスを綺麗に包む方法
準備するもの
方法
子どもでも簡単に作れる

オムライスの卵を上手く包めない

オムライスはご飯を卵に包んで作りますが、その最後のご飯を包む作業が上手にできないことがありますよね。子どもが一緒に作ってみたいと言ったのでオムライスを作ってみたところ、やっぱりうまく包めなくてぐちゃぐちゃになってしまいました。そこで、ママ友に教えてもらった方法を試しました。

オムライスを綺麗に包む方法

準備するもの

  • クッキングシート   1枚

方法

1. クッキングシートを火にかからないようにフライパンの上にのせます。

2. クッキングシートの上でバターを溶かしたあと溶き卵を入れて、中火で卵を混ぜながら焼いていきます。


3. 卵の底側が固まってきたらクッキングシートごと大きめのお皿にのせておきます。

4. オムライスのご飯を作ります。

5. ご飯を手順3の上にそっとのせます。

6. クッキングシートについた卵をそっと外しながら、クッキングシートごと丸めながら卵をご飯に巻いていきます。


7. ひっくり返してお皿にのせます。

クッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシートクッキングシート

子どもでも簡単に作れる

普段フライパンで卵に巻く場合は、卵からご飯がこぼれないようにと気を使いますが、クッキングシートを使えば、おさえるだけで綺麗に巻くことができました。この方法であれば、小さい子どもでもできたので、ぜひ活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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