通販のダンボールに入ってる「緩衝材(エアクッション)」捨てたら損!知って得する“便利な3つの活用術”

家のこと

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2023.04.22

宅急便の荷物が壊れないように入っている緩衝材(エアクッション)。荷物を取り出した後は、空気を抜いてそのまま捨てている……という方はもったいないかもしれません。この緩衝材を、捨てる前にもう1度活用する方法をご紹介します。

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もくじ

緩衝材そのまま捨てたらもったいない!
緩衝材(エアクッション)の活用方法
まずは準備を
【活用方法1】掃除で手を汚したくないときに
【活用方法2】コンパクトなゴミ袋として
【活用方法3】ペットの散歩時の汚物入れに
意外と使えるちょうどよいサイズ

緩衝材そのまま捨てたらもったいない!


ネットショッピングで買い物すると、箱の中に荷物を守るために緩衝材が入っていますね。ビニール製のエアクッションは、荷物から出したあとそのまま捨ててしまうのはもったいない! SNSで活用方法を見つけたので、実際に試してみましたよ。緩衝材

緩衝材(エアクッション)の活用方法

緩衝材と言ってもさまざまなものがありますが、今回はビニール製のエアクッションの活用方法をご紹介します。

まずは準備を

緩衝材は空気が入っている状態なので、まずはこの空気を抜いて、使いやすい状態にします。

1. 緩衝材の片側を切りとり、中の空気を抜きます。

2. つながっている緩衝材を切り離して、袋の状態にします。

1枚ずつバラバラな、小さな袋の状態にしておきましょう。緩衝材緩衝材

【活用方法1】掃除で手を汚したくないときに


大きな袋ではないですが、手にぴったりなサイズです。排水溝などの直接触りたくないような場所のゴミ取りなど、掃除する場合にさっと使えて便利です。緩衝材

【活用方法2】コンパクトなゴミ袋として

小さなゴミ袋があると、いざというときに便利ですよね。緩衝材の袋を持ち歩きやすい状態にして、カバンの中に入れておくといざゴミが出たときに便利ですよ。この袋を何枚も重ねて、コンパクトに持ち運ぶ方法もご紹介します。

1. 袋の片側を丸く切ります。
2. 残りの袋を重ねます。

3. 手順1の中に重ねた袋を入れ込みます。

4. 切った袋の口から、この袋を1枚ずつ取り出すことができます。
このままカバンの中にいれておけば、カバンの中でも邪魔にならずに収納できます。
緩衝材緩衝材緩衝材緩衝材

【活用方法3】ペットの散歩時の汚物入れに

ペットの散歩中、排便をしたときにナイロン袋を使っている方も多いかと思います。そんなときには、これを持ち歩けば汚物入れとして便利ですよ。

意外と使えるちょうどよいサイズ

緩衝材はそのまま捨ててしまうことが多かったのですが、袋にしておけばさまざまな活用方法がありました。わざわざゴミ袋を買わなくてもこの袋があれば便利です。ゴミをサッと入れて捨てるには、小さめサイズがちょうどいいですよ。
緩衝材を捨ててしまう前に、ぜひもう一度活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

基本ズボラ、面倒くさがり屋の3児の母。いしかわ観光特使&輪島観光サポーターに就任。2010&2012年楽天トラベルマイスター受賞のWEB担当!ロンドンブーツ田村淳の大人の小学校1期生。 発酵食エキスパート1級。妊娠~出産で料理は安く美味しく体に良い食事がしたいので、田舎の珍しい野菜や魚なども使いつつ、手抜きはしつつも美味しい料理を家族に食べてもらいたいと考えて燃える日々。また節約大好きで日々家族の為に調査研究中

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