もう「きゅうり」がしなしなにならない。きゅうりの“賢い保存法”

料理・グルメ

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2023.07.12

きゅうりは買ってきてすぐに冷蔵庫に保管しても傷むのが早いもの。そんなきゅうりをすぐに使わない場合でも鮮度をキープしたまま保存できないかと思っていたところ、SNSで簡単な方法を見つけたので実際に試してみます。

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きゅうりが傷みやすくて困る

サラダや漬物など、使い勝手がよいきゅうりが旬を迎えています。スーパーで数本まとめて買ったけれど、すぐに全部は使えないこともありますよね。そんなきゅうりの鮮度を保ったまま、保存する方法があればと探していたところSNSで簡単な方法を見つけました。

きゅうりを新鮮に保つ方法

用意するもの

  • きゅうり       1本
  • キッチンペーパー   1枚
  • ポリ袋        1枚
  • きゅうりを立てる容器 1個

方法

1. きゅうりをキッチンペーパーに包みます。


2. ポリ袋にきゅうりをいれます。

3. 容器にきゅうりを立てた状態で保存します。

4. 3日間、きゅうりを冷蔵庫に立てた状態で保存しました。
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新鮮な状態をキープ

いつもは、3日ほどそのままの状態で冷蔵庫にいれておくと、しわしわになってきてしまうのですが、今回の方法で保存したきゅうりは、包んだときと同じような状態を保っていました。すぐにしわしわになりがちなきゅうりを長持ちできるので、とても便利な方法でした。これからの季節、きゅうりを多く購入することもあるかと思いますが、食べきれなかった場合は今回ご紹介した方法で保存してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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