余った「ゴーヤ」があったら試して欲しい!チャンプルーだけじゃない「ゴーヤ」を使ったおいしいレシピ

料理・グルメ

2024.07.16

夏になるとスーパーに並び始めるゴーヤ。チャンプルーなどの炒め物に使うことが多いと思いますが、少し余ったときに試してほしいのが味噌汁にゴーヤを入れること。ゴーヤと卵の簡単味噌汁レシピをご紹介します。

広告

ゴーヤと卵のお味噌汁

材料(3人分)

  • ゴーヤ      2分の1本
  • 卵        1個
  • だし汁      600ml
  • 味噌       大さじ3程度

作り方

1. ゴーヤの種とワタを取り除き、薄切りにして10分ほど水にさらしておきます。

ゴーヤ

ゴーヤ

2. だし汁に、水けを切ったゴーヤをいれて煮ます。

ゴーヤ

3. 材料に火が通ったら、一旦火を止め、味噌を溶かして味を整えます。

ゴーヤ

4. 再度火をつけたら、溶き卵を回し入れてできあがりです。

ゴーヤ

ゴーヤの苦味を味噌と卵がまろやかに!

ゴーヤは独特の苦味が気になる野菜ですが、味噌と卵を加えて味噌汁にすることで、その苦味が和らぎました。ゴーヤが少し余ってしまったら、味噌汁にしてみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る