トイレ用洗剤は使わない!便座裏の“黄ばみ汚れ”を家にある定番洗剤で落とす掃除テク「汚れが浮く!」

家のこと

2025.08.28

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。トイレ掃除はこまめにしているつもりでも、気づくと便座の裏に「黄ばみ」がついていてショック……という経験はありませんか? 便座裏は見えにくい部分なので、ついお手入れを後回しにしてしまいがち。そこで今回は、身近な洗剤でキレイになる「便座裏の黄ばみ掃除」の方法をご紹介します。

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「ジョイ」で便座裏をパック!

用意するもの

今回ご紹介するのは、台所用中性洗剤の「ジョイ」を使う掃除方法。希釈してパックすると、便座裏の汚れがスッキリ落ちますよ。
ジョイのほか、希釈用の容器・キッチンペーパー・クロスを用意してください。

キッチンペーパーはあらかじめ使いやすい大きさにカットしておきましょう。

キッチンペーパーは使いやすいサイズに切っておきましょう。

便座裏の黄ばみを落とす掃除方法

黄ばみ汚れが付着した便座裏

手順1.容器に水とジョイを入れて希釈液をつくります

ジョイと水で希釈液を作る

水とジョイの量は、汚れ具合によって調節してください。今回は、水300mlに対してジョイを1プッシュ混ぜました。

手順2.キッチンペーパーを浸します。

希釈液にキッチンペーパーを浸す

これで、便座裏をパックする準備は整いました。

手順3.便座裏にパックを貼り、10分時間を置きます

パック中の便座裏

汚れが浮くまで、約10分放置しましょう。

手順4.パックを剥がしながら汚れをこすり落とし、仕上げにクロスで拭いたら終了です

パックをはがしながら、汚れを拭き取る

パックで汚れが浮いているので、軽く拭き取るだけで落ちます。

最後はクロスで仕上げ拭きをする

汚れや洗剤が残らないよう、やわらかいクロスで丁寧に拭き上げましょう。

これで掃除は終了です。便座裏の黄ばみは“見えないから”と放置すると、こびりついて落ちにくくなり、臭いまで発生してしまいます。ジョイを使うパック掃除なら、家にあるもので安心・簡単にケアできるのでおすすめです。厄介で頑固な汚れになる前に、お気軽に試してみてくださいね。

※同じメーカーの商品でも液性や使用方法が違なるケースがあります。
※本記事で紹介している台所用洗剤の使用はリスクの低い掃除法ですが、洗剤パッケージには「用途外使用不可」の表示があるため、使用は自己責任でお願いいたします。心配な方は、トイレ用中性洗剤をご使用ください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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