もう落ちないと思ってた…。「窓のゴムパッキン」に“ごっそり生えた黒カビ”を落とすピカピカ掃除術

家のこと

2026.01.18

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。寒い冬は、室内と外の温度差によって窓が結露して、カビが発生しやすくなります。特に窓のゴムパッキンに要注意。黒いカビがごっそり生えていませんか? じつはこの黒カビ、意外と簡単に掃除できる方法があります。

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黒カビ対策に使ったのは「カビキラーPRO最強ジェル」

掃除に使う「カビキラーPRO最強ジェル」

窓のゴムパッキンにできる黒カビは、液だれしにくいジェルタイプが適しています。「カビキラーPRO最強ジェル」は、粘度の高いジェルをカビに直接塗布できる塩素系カビとり剤です。
液だれしにくく、カビをなぞるように塗れるので、窓のゴムパッキンに生えたカビ退治に重宝しますよ。

窓のゴムパッキンに生えた黒カビを掃除する方法

掃除を行うときは、必ず窓を開けて換気を行いましょう。2か所以上窓を開けると効率的です。

手順1.黒カビに「カビキラーPRO最強ジェル」を塗布します

ゴムパッキンに「カビキラーPRO最強ジェル」を塗布する

ペンのように片手で持てるので、黒カビをなぞるイメージでゆっくりジェルをのせましょう。ボトルを強く押すとジェルが勢いよく出てしまうため、注意してください。

手順2.換気したまま15~30分放置します

塗布したまま15~30分放置する

時間を置いて、黒カビにジェルを浸透させます。

手順3.布で水拭きします

布でしっかりと水拭きする

窓のゴムパッキンは取り外しができないので、水拭きでジェルを落としましょう。黒カビとジェルが残らないよう、繰り返し水拭きします。
拭きとりにウェットシートは使わないようにしましょう。ウェットシートにアルコールが含まれている場合、有害なガスが発生するおそれがあります。
拭きとる際は、水に濡らし固くしぼった布を使いましょう。

注意

・必ず換気を行い、ゴム手袋、マスク、保護眼鏡、ゴーグル等を着用してください。
・入浴中には絶対に使用しないでください。
・酸性タイプの洗剤、食酢、アルコール、アンモニア等と混ぜたり、一緒に使うと有害なガスが発生して危険です。必ず単独で使用してください。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

黒カビがごっそり生えていた窓のゴムパッキンも、元通りピカピカになりました。「カビキラーPRO最強ジェル」はゴムパッキンにピンポイントで洗剤を塗布できるうえに液だれしづらいので、お手入れがラクです。

「カビキラーPRO最強ジェル」

ゴムパッキンだけでなく、浴室のコーキングや冷蔵庫のパッキンのカビとりにも使えますので、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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