肉だけじゃない!“すき焼きのたれ”の意外な使い道「味つけがバッチリ決まる」

料理・グルメ

2026.02.19

気づけば冷蔵庫で眠らせてしまいがちな“すき焼きのたれ”。開封後に使い切れずに残ってしまい、ほかの料理にどう使おうかと悩むこともありますよね。甘みとコクがしっかりしているこの調味料、じつは意外と幅広く使える優れものなんです! 今回は、すき焼きのたれを使った魚料理レシピをご紹介します。

広告

余りがちな「すき焼きのたれ」を上手に活用したい!

余らせてしまいがちな「すき焼きのたれ」

すき焼きのたれは「肉料理に使うもの」のイメージが強いかもしれませんが、じつは甘辛い味わいが魚とも相性抜群。下味いらずで味がしっかり決まるので、忙しい日の時短調理にもぴったりなんです!

今回は、その万能さを実感できる、すき焼きのたれを使った簡単ぶり大根レシピをご紹介します。

すき焼きのたれなら簡単!「ぶり大根」の作り方

材料(作りやすい分量)

  • ぶり……3切れ
  • 大根……3分の1本(300g程度)
  • しょうが……1かけ
  • すき焼きのたれ……100ml
  • 水……250ml

作り方

(下ごしらえ)

ぶりに塩少々(分量外)をふって10分ほど置き、水気を拭き取ります。大根は皮をむいて2cm幅の半月切りに。しょうがは半分を皮つきのまま薄切りにし、残りは皮をむいて千切りにします。

1.大根を耐熱皿に並べ、ラップをふんわりかけて電子レンジ600Wで5分(500Wの場合は6分ほど)加熱します。竹串がスッと通るくらいが目安です。

大根を電子レンジで加熱する

2.ぶりに熱湯をまわしかけ、冷水にさらして血合いやぬめりを取り除きます。

ぶりの血合いやぬめりを取る

3.鍋に大根、ぶり、すき焼きのたれ、水、薄切りにしたしょうがを入れます。落としぶたをして火にかけ、沸騰したら弱めの中火で10〜12分煮ます。

大根、ぶり、すき焼きのたれ、水、薄切りしょうがを入れて煮る

4.落としぶたを外し、中火にしてさらに3分ほど煮詰めます。

落としぶたを外してさらに煮詰める

器に盛り、千切りにしたしょうがを添えたら完成です。

千切りしょうがを添えてできあがり

すき焼きのたれのおかげで、ぶりにしっかり味がしみ込み、大根もほろっとやわらかく仕上がります。手間をかけたような深い味わいなのに、実際はとても簡単に作れるのがうれしいところ。

余りがちな調味料が“頼れる万能選手”に変わるので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてくださいね!

広告

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る