むずむず、かゆみどうにかしたい。「ヨーグルト」に入れると腸内環境を整える助けになる“粉末食材”

料理・グルメ

2026.05.22

腸活アドバイザーの三木ちなです。花粉症のピークは過ぎても、くしゃみや鼻水、目のかゆみがまだ続いている方もいるのではないでしょうか。そんな花粉症のつらさは、腸内環境を整えるとやわらぐ可能性があるといわれているんです。ここでは、ヨーグルトに“あるもの”を足すことで、腸が整う意外な食べ方をご紹介します。

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ヨーグルトに加えるなら「すりごま」がおすすめ

ヨーグルトに加える「すりごま」出典:stock.adobe.com

腸活の定番ともいえるヨーグルトは、じつは意外な食材と相性がいいんです。そのひとつが「すりごま」。ごまも体にいい食材の定番とされますが、じつは腸内環境を整えるうえでも優秀。ヨーグルトにすりごまを加えることで、食物繊維を一緒にとることができ、腸内環境を整える一助となるんです。

すりごまの食物繊維が腸の動きをサポートする

すりごまとヨーグルト

具体的に、なぜすりごまがいいのでしょうか。その理由は、すりごまに含まれる食物繊維が関係しています。

すりごまに含まれる食物繊維は不溶性が中心。腸内で水分を吸って膨らみ、腸の動きを活発にして排便を助ける働きが期待できます。ヨーグルトで善玉菌を補いながら、すりごまで腸の動きをサポートするイメージです。

腸が健康だと花粉症の症状がやわらぐ

花粉症はアレルギーの一種なので、腸内環境と深い関係があると言われています。腸の状態が乱れると免疫のバランスも崩れやすくなり、花粉に対して過剰に反応してしまうことがあります。
反対に、腸内環境が整っていると、免疫の働きも安定しやすくなります。「ヨーグルトとすりごまを食べれば花粉症の症状がやわらぐ」と言い切ることはできませんが、腸内環境を整えることで、症状の緩和につながる可能性があるんです。

「すりごまヨーグルト」を手軽に取り入れてみよう

ヨーグルトにすりごまを加える

いつものヨーグルトに、すりごまを加えるだけの「すりごまヨーグルト」。1人分のヨーグルトに、すりごまを小さじ1〜2杯入れて混ぜるだけで完成します。

簡単に作れる「すりごまヨーグルト」

「すりごまとヨーグルトって合うの……?」と思う人もいるかもしれませんが、それほど違和感はありません。

ごまの香ばしさが加わる

ごまの香ばしさが加わって、風味がよくなります。

味変や甘さを加えたい時は「はちみつ」がおすすめ

味に少し変化をつけたいときは、はちみつや黒蜜をかけてもおいしいです。「すりごまヨーグルト」を食べて、ぜひ気軽に腸活を始めましょう。

※乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。
※花粉症の症状は、腸内環境を整えた場合にやわらぐ可能性があるといわれています。ヨーグルトとすりごま自体に、花粉症症状を抑える効果はありません。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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