いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!食物繊維もとれる腸がよろこぶレシピ|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.09.12

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。暑さが落ち着き、少しずつ過ごしやすくなる一方で、食事や睡眠、活動量などの生活リズムが変わりやすい季節の変わり目。なんとなくお腹がスッキリしないと感じる方は、毎日の習慣を見直してみませんか?

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1.「季節のせい」で片づけない!お腹の変化に目を向けて

お腹出典:stock.adobe.com

便秘は、食事や運動、排便習慣など、さまざまな要因が関係して起こります。
季節の変わり目だから必ず便秘になるわけではありませんが、気温の変化や忙しさによって、食事の時間が不規則になったり、身体を動かす機会が減ったりすることはあります。
「最近、出にくいかも」と感じたら、まずは日々の生活を振り返ってみましょう。

2.忙しい毎日こそ、腸が喜ぶリズムをつくろう

運動出典:stock.adobe.com

便通を整えるには、毎日の生活習慣を見直すことが大切です。
特に意識したいのが、食事と排便のリズム。
起床後や食事の後は腸の動きが活発になりやすいため、便意を感じたら我慢せずトイレに行く習慣をつけましょう。
また、無理のない範囲で歩くなど、日常的に身体を動かすことも便秘対策のひとつです。

3.毎日の食事で「食物繊維」をちょい足し

レンコン出典:stock.adobe.com

食物繊維は、便通を整えるうえで意識したい栄養素。
日本人は不足しやすいため、まずは普段の食事に少しずつプラスするのがおすすめです。
今回のみそ汁には、レンコンと舞茸を組み合わせました。
レンコンはシャキッとした食感、舞茸は香りとうま味が楽しめるので、いつものみそ汁にも取り入れやすい食材です。
温かいみそ汁で水分も補給しながら、毎日の食事から無理なく食物繊維を取り入れてみませんか?

参考資料:食物繊維の必要性と健康

レンコンと舞茸のみそ汁

レンコンと舞茸のみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁⋯⋯400〜500mL
みそ……15〜20g
レンコン(皮を剥いて)⋯⋯80gほど
舞茸……2分の1パック
小ねぎ(小口切り)⋯⋯お好みで
ごま油⋯⋯お好みで

作り方

1 レンコンは食べやすい大きさに切る。

2 鍋にだし汁と1のレンコン、舞茸は手で裂きながら入れて中火にかける。

レンコン

3 沸騰したら火を弱めて煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛って小ねぎをのせてごま油をかけたらできあがり。

レンコンと舞茸のみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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