枕やぬいぐるみの干し方、悩んでいませんか?

枕やぬいぐるみを干すときはスペースを取るうえに、形が崩れないように気を配りたいもの。専用のグッズを用意するのもひとつの方法ですが、できれば新しく購入せず、家にあるものを活用できたらいいですよね。
そんな悩みを解消するアイデアとしてSNSで発見したのが、洗濯ネットにハンガーを組み合わせる方法です。実際に試してみました!
※この記事でご紹介する方法は、メーカーが推奨している使い方ではありません。筆者が個人的に試した方法です。
枕やぬいぐるみが干しやすくなる裏ワザ
用意するのは、大きめサイズの洗濯ネットとハンガーです。

洗濯ネットの下部(ファスナーがない側)にハンガーのフックが通る程度の小さな穴を開けます。

穴にハンガーのフック部分を通します。穴が大きすぎると抜けやすくなってしまうため、フックが通る最小限の大きさにしてください。

作業時間わずか10秒で、準備完了です。

洗った枕やぬいぐるみを入れてファスナーを閉めると、吊るして干せるように! これなら置き場所を取らずに干したいときにも役立ちますよ。


注意点
※ネットに穴を開けると、使用中にほつれたり、破れたりするおそれがあります。また、ハンガーが抜けたり、ネットから中身が落ちたりしないよう、干す前に状態を必ず確認してから使用してください。
※落下すると危険なため、人が通る場所の上には干さないでください。風で揺れて落下する場合があります。
※枕やぬいぐるみは、洗濯表示に従って洗い、適切に脱水してから干してください。ぬいぐるみは脱水しすぎると型崩れの原因になります。また、濡れた枕やぬいぐるみは重くなります。ハンガーとネットの強度を確認し、重い場合は使用をやめてください。
「洗濯ネット+ハンガー」の組み合わせは便利だった
身近なアイテムにひと工夫するだけで、いつもの洗濯グッズに新しい使い道が生まれるのは発見でした。筆者はこの方法を取り入れてから、大きなアイテムを干すときの場所の確保がラクになりましたよ。
特別な道具をそろえる前に、まずは手元にあるものを見直してみるのもよさそうです。ぜひ試してみてくださいね!
