洗濯ネットとハンガーの組み合わせワザが便利過ぎる「枕やぬいぐるみが干しやすい」「その手があった」

掃除・暮らし

2026.10.29

暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中のWebライター shukanaです。枕やぬいぐるみを洗濯した後、どうやって干そうか困ることはありませんか? サイズが大きくてかさばったり、形が安定しにくかったりして、干し方に困ることも……。そんなときに試してみたいのが、“洗濯ネットとハンガー”を組み合わせる方法です。今回は、洗濯物を干すときに役立つ裏ワザをご紹介します!

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枕やぬいぐるみの干し方、悩んでいませんか?

干しにくい枕やぬいぐるみ

枕やぬいぐるみを干すときはスペースを取るうえに、形が崩れないように気を配りたいもの。専用のグッズを用意するのもひとつの方法ですが、できれば新しく購入せず、家にあるものを活用できたらいいですよね。

そんな悩みを解消するアイデアとしてSNSで発見したのが、洗濯ネットにハンガーを組み合わせる方法です。実際に試してみました!

※この記事でご紹介する方法は、メーカーが推奨している使い方ではありません。筆者が個人的に試した方法です。

枕やぬいぐるみが干しやすくなる裏ワザ

用意するのは、大きめサイズの洗濯ネットとハンガーです。

大きめサイズの洗濯ネットとハンガーを用意する

洗濯ネットの下部(ファスナーがない側)にハンガーのフックが通る程度の小さな穴を開けます。

ネットの下部には穴を開ける

穴にハンガーのフック部分を通します。穴が大きすぎると抜けやすくなってしまうため、フックが通る最小限の大きさにしてください。

穴にハンガーのフックを通す

作業時間わずか10秒で、準備完了です。

裏ワザの準備完了

洗った枕やぬいぐるみを入れてファスナーを閉めると、吊るして干せるように! これなら置き場所を取らずに干したいときにも役立ちますよ。

枕を干しやすくなる

ぬいぐるみも干しやすくなる

注意点

※ネットに穴を開けると、使用中にほつれたり、破れたりするおそれがあります。また、ハンガーが抜けたり、ネットから中身が落ちたりしないよう、干す前に状態を必ず確認してから使用してください。

※落下すると危険なため、人が通る場所の上には干さないでください。風で揺れて落下する場合があります。

※枕やぬいぐるみは、洗濯表示に従って洗い、適切に脱水してから干してください。ぬいぐるみは脱水しすぎると型崩れの原因になります。また、濡れた枕やぬいぐるみは重くなります。ハンガーとネットの強度を確認し、重い場合は使用をやめてください。

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「洗濯ネット+ハンガー」の組み合わせは便利だった

身近なアイテムにひと工夫するだけで、いつもの洗濯グッズに新しい使い道が生まれるのは発見でした。筆者はこの方法を取り入れてから、大きなアイテムを干すときの場所の確保がラクになりましたよ。

特別な道具をそろえる前に、まずは手元にあるものを見直してみるのもよさそうです。ぜひ試してみてくださいね!

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