まずは首を回してストレッチ前の可動域をチェック
まずは下を向いて、首の後ろがしっかりのびるかチェックしてみましょう
見落としがちな横も意外と筋肉が緊張しているかもしれません。
さらっと流さずにゆっくりと行ってみてくださいね。
頭を後ろに落としたときに首の前の部分はどこまで伸びますか?
左右差がないか確認してみましょう。
左は痛くないのに右は伸びない! なんてこともよくあります。利き手の力の加え具合だったり体の癖だったり、気づかないうちに左右差ができていることも。
下まで戻ってきたら反対回しをしてみましょう。
肩こりは意外にも自覚症状のない方も多いですので、まずは肩と筋肉が繋がっている首でご自身の肩まわりの可動域をチェックしてみましょう!
ゆっくりと10秒くらいかけて頭を回します。
下→右斜め(左斜め)→上→左斜め(右斜め)
の順に左右3セットずつくらい行ってみてください。
痛いな、固まっているなと感じるところを覚えておくと、あとでスッキリ感を感じることができますよ。
首回しをするだけでちょっとスッキリした! なんて方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに筆者が担当するクラスでは、下から斜めに移動するあたりに痛みを感じる方が多いです。そこは僧帽筋(そうぼうきん)という首と肩に繋がっている筋肉への刺激になるので、ここが痛い方は肩が凝っているかもしれません。
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