普通の「浅漬け」に戻れない! 浅漬けに入れると甘くて爽やかになる“意外な飲み物”とは

料理・グルメ

2023.08.14

きゅうりやナスなどの夏野菜は、浅漬けにするとさっぱりいただけますね。ですが、いつもの浅漬けにあるジュースを入れるとさらにおいしくなるとSNSで見つけたので、実際においしくなるのかどうか試してみました。

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浅漬けをもっとおいしく楽しみたい

ごはんのお供にも、お酒のおつまみにもなる浅漬け。野菜をたっぷり食べられるので作っている方も多いと思いますが、その浅漬けを作る際に、カルピスを入れるとさらにおいしくなるとSNSで見つけたので、実際にどのような味になるのか試してみます。

カルピス入り浅漬け

材料

  • きゅうり        2本
  • 大根          10cm
  • 塩           少々
  • カルピス(5倍濃縮)   大さじ1
  • 浅漬けの素       大さじ2
  • 白ごま         小さじ1

作り方

1. 野菜を綺麗に洗い、好みの食べやすい大きさに切ります。

2. ポリ袋に野菜と塩を入れてもみこみ、10分ほどおきます。

3. 野菜を軽く絞り、水気を取ります。

4. カルピスと浅漬けの素を混ぜます。

5. 混ぜた漬け込み液をポリ袋に入れ、空気を抜いてしっかり縛り、冷蔵庫で1晩おきます。

6. お皿に盛り付け、白ごまをかけたらできあがりです。
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優しい味わいの浅漬け

漬ける前はカルピスの香りがしっかり感じられたのですが、1晩おいた浅漬けは食べてもカルピスの味は全くしません。カルピスのダイレクトな味や香りはしませんが、爽やかな香りがする浅漬けでとても食べやすくなっていました。とてもおいしく、小さなお子さんも喜んで食べてくれる味ですよ。ぜひ、浅漬けを作るときには試してみてはいかがでしょうか。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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