朝「ヨーグルト」と一緒に食べたい。善玉菌のエサになる“食物繊維”がとれる緑の食材とは?

料理・グルメ

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2026.03.29

腸活アドバイザーの三木ちなです。「ヨーグルト」は、スーパーやドラッグストア、コンビニでも手に入るため、手軽に取り入れやすい“食べる腸活”のひとつ。そんなヨーグルトに、ある食材を組み合わせることで、さらに腸によい一品になります。その食材とは、いったい何なのでしょうか。

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ヨーグルトに合わせるならキウイも選択肢に

ヨーグルトと相性がいいキウイ

今回ご紹介するのは、ヨーグルトに「キウイ」を入れる食べ方。キウイには食物繊維、ビタミン、ミネラルが含まれており、ヨーグルトとも合わせやすい果物のひとつです。
味の面でもヨーグルトと相性がよく、みずみずしさや酸味、甘味のバランスを楽しめます。

キウイは食物繊維がたっぷり

ヨーグルトと相性がいいのは、もちろん味だけではありません。キウイには食物繊維が含まれているほか、たんぱく質分解酵素として知られる「アクチニジン」を含む品種もあります。このアクチニジンには、たんぱく質の分解をサポートし、消化を助ける働きがあります。

腸内の善玉菌の増殖を促してくれる

ヨーグルトには善玉菌が含まれています。キウイに含まれる食物繊維は、善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌等)のエサ(プレバイオティクス)となるため、菌の増殖を促してくれるんです。

このように、キウイとヨーグルトは手軽に腸活を始めたい人におすすめの組み合わせなのです。

キウイヨーグルトの食べ方

細かくカットしたキウイ

食物繊維を含む食品を日々の食事に取り入れたい人にとって、皮をむくだけで食べられるキウイは手軽な食材です。

ヨーグルトにキウイをのせる

キウイを食べやすい大きさに切って、ヨーグルトに混ぜるだけなので、面倒な手間はそれほどありません。

できあがったキウイヨーグルト

甘さの強いキウイであれば、プレーンヨーグルトでも食べやすく感じる人もいるでしょう。甘みが足りない場合は、加糖タイプのヨーグルトに混ぜたり、はちみつやオリゴ糖を加えたりしても◎

手軽で続けやすい組み合わせ

ヨーグルトにキウイを加える食べ方は、手軽で続けやすい組み合わせです。キウイには食物繊維やビタミン類が含まれており、ヨーグルトと合わせることでいつもの食事に変化をつけやすくなります。
朝食やおやつ、デザートにもぴったりなので、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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