夏の車内温度をやわらげる【3つの基本の対策】「まずはやっておきたい」

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2026.07.29

猛暑が続き、すでに限界を感じている三木ちなです。車に乗り込んだ途端、ぶわっと汗が噴き出てきた……そんな経験はありませんか? 真夏の車内は、サウナかと思うほど熱気がこもります。命の危険を感じるほどの暑さです。そんな車内の熱気、じつは簡単にやわらげる方法があります。

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対策その1.サンシェードをつける

対策その1.サンシェードをつける出典:stock.adobe.com

車内の暑さ対策の定番アイテムといえば「サンシェード」。フロントガラスから差し込む日差しを遮ることで、ダッシュボードやハンドルが熱くなるのを抑えられます。
サンシェードを使う場合は、素材やサイズにこだわることも大事。窓をすき間なくしっかりと覆えるサイズで、かつ反射率が高いアルミ製のものがおすすめです。折りたたみタイプなら、狭い車内でも収納しやすいです。

対策その2.窓を少しだけ開ける

対策その2.窓を少しだけ開ける出典:stock.adobe.com

駐車するときに、窓を1〜2cmほど開けておくのもひとつの手です。閉め切っておくと熱気がこもりやすくなるため、窓を少し開けて熱が滞留しづらくします。
しかし、車内温度の上昇を防ぐ効果は限定的です。あくまで「熱気をこもりにくくする」ための対策になります。
また、窓を開けたまま駐車することは、防犯面でリスクが生じます。場所や時間帯など、窓を開ける場面には配慮が必要です。具体的には通りの少ない場所や長時間の駐車では開けたままにするのは避け、安全性を保てる状況で行いましょう。

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対策その3.できるだけ日陰に停める

対策その3.できるだけ日陰に停める出典:stock.adobe.com

シンプルですが、駐車するのなら日陰を選ぶことも大事です。木陰や建物の陰、屋根付きの駐車場に停めるだけで、炎天下に停めた場合と比べて車内温度が上がりにくくなります。もちろん気温は高いので、車内が暑くなるのは変わりませんが、直射日光が入らない分、温度の上昇は抑えられます。
私も、以前ショッピングモールに行ったとき、空いている屋上に停めたところ、日陰に駐車したときとは比べ物にならないほど暑くなりました。ハンドルは触ることさえできず、「日陰に停めればよかった……」と後悔した経験があります。それからは、多少入り口から遠くても、必ず日陰を選ぶようになりました。

意識するだけで、車内の温度上昇はやわらぐ

サンシェードを付けたり、窓を開けたりしても、車内の熱気が逃げるわけではありません。真夏である以上、車内の温度は上がります。
しかし、温度の上昇をやわらげることは可能です。駐車のときにできる対策をして、乗り込むときのストレスや暑さによる危険を軽減しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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