「喧嘩したあと」で差がつく“仲良し夫婦”が自然とやっているコト

作家:チッチママ
原案:saitaコミュニティラボアンケート調査
仲良し夫婦ほど喧嘩を長引かせない
saita独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」では、既婚女性68人に夫婦喧嘩についてアンケートを実施しました。その結果、「たまにする」が51.5%、「よくする」が13.2%で、喧嘩をしない夫婦は約3割という結果に。
仲良し夫婦が喧嘩の後にしていることはこちら。
- いつまでも引きずらない
- きちんと謝る
- 自分の気持ちを見つめ直す
夫婦喧嘩のあとって、内容そのものより、その後の空気のほうがしんどかったりしますよね。妙に静かな部屋。必要なことしか話さない時間。こっちも意地になっているのに、内心はちょっと疲れている。
いつまでこの空気が続くんだろう、と落ち着かない気持ちになることもあります。
そんなとき、仲のいい夫婦ほど“喧嘩しない”のではなく、“長引かせない”のかもしれません。
言いたいことを言ったら引きずらない。落ち着いたら謝る。自分はなぜ腹が立ったのかも少し考えてみる。相手が悪い、で止まるのではなく、自分の気持ちの奥を見ることが結果的に仲直りを早くしてくれるのかもしれません。
喧嘩のあとにどう動くかで、夫婦の空気は案外変わるものです。
あなたは、喧嘩のあと、どうやって仲直りしていますか?
