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「悪気はない」がいちばん厄介…距離を置きたい“私の隣人”漫画「てんやわんや日和」

カルチャー

2026.05.25

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう“暮らしの本音”を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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連載:てんやわんや日和~あなたはどうですか?~

「悪気はない」がいちばん厄介…距離を置きたい“私の隣人”

漫画

作家:チッチママ
原案:saitaコミュニティラボアンケート調査

親しさを理由に、踏み込んでいいことばかりじゃない

saita独自の組織「saitaコミュニティラボ」では、女性のみなさんに「そっと距離を置いた人の特徴」について聞きました。寄せられた声の中で目立ったのが、デリカシーがなく、距離感を守れない人です。

みなさんの声はこちら。

・家庭やお金のことを根掘り葉掘り聞いてくる
・結婚や生き方について無遠慮な言葉を投げてくる
・昔の関係性に甘えて、踏み込みすぎてくる

悪気はないのかもしれません。でも、その“悪気のなさ”がいちばんやっかいだったりします。「お子さんはまだ?」「旦那さんの収入は?」その場では笑ってやりすごす。でも、帰り道にどっと疲れるんですよね。

アラフォーになると、それぞれが簡単には言えない事情を抱えています。だからこそ、親しさと無遠慮は別もの。昔は流せたひとことが、今はもう流せないこともある。そっと距離を置くのは冷たいからではなく、自分の心を守るためなのかもしれません。

あなたにも、会うたびに少しだけ心がすり減る相手、いませんか?

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