よく会話する夫婦の“話題”とは?

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査
他愛もない会話ほど、夫婦の距離を近づける
saita独自アンケートで、40代前後の女性に「夫婦の会話」について聞いてみました。よく会話する夫婦に共通していたのが、意外にも“たいしたことのない話”をよくしていること。
「今日のお昼、何食べた?」
「テレビでこんなのやってたよ」
「そういえば、あれどうなった?」
文字にすると本当に普通です。でも、こういう話ほど案外盛り上がる。実際にこんな声がありました。
・お昼ご飯のことや、テレビで見た出来事を話す
・重要でない話ほど、案外盛り上がる
・子どもが独立してからは、意識せず自然に会話が増えた
子どもがいる頃は、学校のことや予定のことなど、話す“用事”がたくさんあります。でも、子どもが独り立ちすると、その話題が減る。そこで急に、「夫婦って何を話すんだっけ?」となることもあるようです。
とはいえ、毎日そんなに面白い出来事が起きるわけではありませんよね。だからこそ、「今日こんなことがあった」とぽつぽつ話すくらいでいいのかもしれません。
会話にオチも結論もいらない。
「それでね」と話せることと、「へえ」と聞いてくれる人がいること。
夫婦の会話って、案外そんな“どうでもいい話”に支えられているのかもしれません。
