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<朝、夫の見送りで…>妻「今日もがんばって!」仲がいい夫婦の“送り出し方”【まんが】

カルチャー

2026.08.21

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう"暮らしの本音"を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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連載:てんやわんや日和~あなたはどうですか?~

仲がいい夫婦の“送り出し方”

漫画

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査

玄関先の見送りにこだわる理由

saita独自アンケートでは、仲のいい夫婦に「朝、絶対にしないこと」について聞きました。そのなかで印象的だったのが、“気分の悪くなる見送りをしない”という声です。

みなさんからは、こんな回答が寄せられました。

・後腐れの悪いお見送りはしない
・ベッドで見送るのではなく、玄関まで行く
・お互い気分がよくなるような送り出し方を意識する

寝起きのまま部屋から「いってらっしゃい」と声をかけるのと、玄関まで行って顔を見て送り出すのとでは、たった数十秒でも受け取る印象は少し違うのかもしれません。

見送りは、長い会話をする時間ではありません。だからこそ、玄関まで行く。目を合わせる。ひとこと声をかける。そんな小さな行動に、その日の気持ちが表れやすいとも言えそうです。

忙しい朝は、つい自分の支度や家事を優先してしまいます。それでも「気持ちよく送り出したい」と意識している夫婦は、見送りを単なる習慣ではなく、関係を整える小さな時間として大切にしているのでしょう。

毎朝特別なことをする必要はありません。短い時間でも「今日も気をつけてね」「いってらっしゃい」と気持ちを込める。その積み重ねが、夫婦の空気を少しずつつくっていくのかもしれません。

あなたの“見送りスタイル”は、どんな形ですか?

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