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よく会話する夫婦の“話題”とは?「前は子どもの話題が多かったけど…」

カルチャー

2026.09.11

saita独自アンケートに寄せられたリアルな声をもとに、思わず「あるある!」とうなずいてしまう"暮らしの本音"を漫画でご紹介します。人には聞きにくいけれど、実はみんな少し気になっていること、ありませんか? 笑ったり、共感したり、ときには「わたしもそうかも」とハッとしたり。読者のみなさんの本音をのぞきながら、つい自分のことも考えたくなる連載をお届けします。

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連載:てんやわんや日和~あなたはどうですか?~

よく会話する夫婦の“話題”とは?

漫画

作家:チッチママ
原案:saita独自アンケート調査

他愛もない会話ほど、夫婦の距離を近づける

saita独自アンケートで、40代前後の女性に「夫婦の会話」について聞いてみました。よく会話する夫婦に共通していたのが、意外にも“たいしたことのない話”をよくしていること。

「今日のお昼、何食べた?」
「テレビでこんなのやってたよ」
「そういえば、あれどうなった?」

文字にすると本当に普通です。でも、こういう話ほど案外盛り上がる。実際にこんな声がありました。

・お昼ご飯のことや、テレビで見た出来事を話す
・重要でない話ほど、案外盛り上がる
・子どもが独立してからは、意識せず自然に会話が増えた

子どもがいる頃は、学校のことや予定のことなど、話す“用事”がたくさんあります。でも、子どもが独り立ちすると、その話題が減る。そこで急に、「夫婦って何を話すんだっけ?」となることもあるようです。

とはいえ、毎日そんなに面白い出来事が起きるわけではありませんよね。だからこそ、「今日こんなことがあった」とぽつぽつ話すくらいでいいのかもしれません。

会話にオチも結論もいらない。

「それでね」と話せることと、「へえ」と聞いてくれる人がいること。

夫婦の会話って、案外そんな“どうでもいい話”に支えられているのかもしれません。

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