実際に、水缶ポリタンクの中に防災グッズを入れてみた!
細かなものはリュックに詰め、非常食は段ボールにまとめていたため、「水缶ポリタンク(20L)」を活用してみることにしました。
開口部が広いものであれば、通常サイズの缶詰も問題なく入ります。
20Lのポリタンクに、これだけの量の防災グッズが収納できました!
取り出しやすいように、最大で8割ほどまで入れるのがベストです。
持ち手付きで、持ち運びもラクラク!
20Lのポリタンクには、
ゴミ袋×2、からだふき、おしりふき、緊急簡易トイレ×6、除菌シート×2、エチケットシート、マスク、非常用ブランケット×5、オキシドール、包帯、キズテープ、やきとり缶×3、からあげ缶×3、ぶどう糖、フリーズドライビスケット、安心米×3、おにぎり×9、ペットボトルの水(330ml)×3、コップ×4
を入れることができました。まだ余裕があるので、想像以上の収納力です。
電池やコンパクトラジオ、懐中電灯などの電子機器、貴重品類など、水に濡らしたくないアイテムをまとめて入れておくのも、ひとつの手ですね。
“防災グッズの中に防災グッズの収納する”という目からウロコの活用方法は、いざという時のためにも、そして日常的にも助かるライフハックです。防災グッズを見直す際に、試してみてはいかがでしょうか。
文/グンジ カナ
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