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【最強の作り置き】夏野菜ズッキーニで重ね煮で作るイタリアンなアレンジ3品

料理・グルメ

2020.06.16

初夏の夏野菜として、もうすっかり日本でも定着してきたズッキーニ。今月は、そのズッキーニを使った重ね煮を毎週紹介していきます。

彩も鮮やかで食欲をそそり、ラタトゥイユのような煮込みから揚げ物、焼いても生でもいける万能食材です。

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連載:週末にまとめて作る栄養ご飯の元!最強の作り置き「重ね煮」

重ね煮のおさらい

まずはこれだけ覚えればOK!

重ね煮とはひとつの鍋の中でたくさんの野菜を重ねてベースを作り、それを使っていろんな料理を簡単に作ろうという調理法のこと。

作った重ね煮は、冷蔵庫で5日位保存出来て、使いたいときに使いたい分だけさっとアレンジできます。先に火を通しているので時短料理になるうえに、たくさん作って使う分だけ取り出せるので、使い勝手が最高なんです。

ズッキーニとじゃがいもの重ね煮

黄と緑の色で、料理の彩が鮮やかになります。いろいろなズッキーニがありますが、おすすめは丸ズッキーニ。瓜のようだけれども、加熱すると中はトロっとして美味です。皮ごと食べられます。

◯ズッキーニとじゃがいもの重ね煮

・人参・・・・・・・100g (細目せん切り)
・玉ねぎ・・・・・・150g (せん切り)
・じゃがいも・・・・150g (薄目いちょう切り)
・ズッキーニ・・・・300~500g (1cm幅)
・きのこ・・・・・・100g

【作り方】

①基本の重ね煮を参照に、上記の順番で重ね煮をしていきます。
②じゃがいもに火が入り、ズッキーニの食感が残っている内に火を止めかき混ぜます。

美味しくするワンポイント


ズッキーニは、過熱しすぎると柔らかくなり崩れてしまいます。人参やジャガイモなどの食材を細目、薄目に切って、早い時間で火が入るように調整しましょう。

重ね煮アレンジ① 塩こうじスープ

【材料】 2人分

・ズッキーニとじゃがいもの重ね煮・・・120g
・水・・・・・・・・・・300ml

・塩こうじ・・・・・・・大さじ1
・野菜ブイヨン・・・・・小さじ1
・こしょう・・・・・・・少々

【作り方】

①鍋に水を入れ沸かし、重ね煮を入れる。
②再び沸騰したら、塩こうじと野菜ブイヨン入れる。
③重ね煮が温まったら、こしょうを振って出来上がり。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

山田 直

山田 直

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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