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週末にまとめて作る“栄養ご飯”のもと|元気が出ない、食欲がない日のごはんこそ重ね煮で作る

料理・グルメ

 週末にまとめて作る“栄養ご飯”のもと|元気が出ない、食欲がない日のごはんこそ重ね煮で作る

2020.07.25

自然食料理人の山田です。忙しい皆さんの救世主、重ね煮の連載も早くも9回目。
今週は、夏に収穫されるかぼちゃの重ね煮をご紹介します。秋冬のかぼちゃは寝かしてあるので甘いですが、夏のかぼちゃはさっぱりとしていてみずみずしさがあります。甘さがしつこくないので夏の料理にぴったり。冷製料理やスパイスを利かせた料理に使いやすいので、元気が出ない、食欲がない日のごはんにピッタリですよ。

重ね煮のおさらい

重ね煮とはひとつの鍋の中でたくさんの野菜を重ねてベースを作り、それを使っていろんな料理を簡単に作ろうという調理法のこと。



作った重ね煮は、冷蔵庫で5日位保存出来て、使いたいときに使いたい分だけさっとアレンジできます。先に火を通しているので時短料理になるうえに、たくさん作って使う分だけ取り出せるので、使い勝手が最高なんです。

かぼちゃの重ね煮

【材料】

にんじん・・・・・・100g 細目せん切り
玉ねぎ・・・・・・・150g せん切り
かぼちゃ・・・・・・250g 5mm スライス
きのこ・・・・・・・100g スライス

【作り方】

①基本の重ね煮を参考に、上記の順番で重ね煮をしていきます。

②いい香りが立って、人参に火が入ったら出来上がり。

③優しくかき混ぜてタッパーに移し、冷めたら冷蔵庫で保管する。

美味しくするワンポイント

かぼちゃは崩れやすくなるので薄く切り過ぎず、出来上がったら丁寧にかき混ぜましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

 

著者

山田 直

山田 直

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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