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週末にまとめて作る“栄養ご飯”のもと|冬瓜をおいしく食べるカンタンレシピ

料理・グルメ

 週末にまとめて作る“栄養ご飯”のもと|冬瓜をおいしく食べるカンタンレシピ

2020.08.22

自然食料理人の山田です。
今週は冬瓜を使った重ね煮です。冬の瓜と書きますが旬は夏で、体内にたまった熱を冷ます効果があり、カリウムがむくみを取ってくれます。夏バテ防止にぴったりな食材。重ね煮にしておけば、下茹でせずにすぐに調理できますよ。

味浸みもよく、温かい料理にも冷たい料理にも合う夏の爽やか食材です。

重ね煮のおさらい

重ね煮とはひとつの鍋の中でたくさんの野菜を重ねてベースを作り、それを使っていろんな料理を簡単に作ろうという調理法のこと。

作った重ね煮は、冷蔵庫で5日位保存出来て、使いたいときに使いたい分だけさっとアレンジできます。先に火を通しているので時短料理になるうえに、たくさん作って使う分だけ取り出せるので、使い勝手が最高なんです。

冬瓜の重ね煮

【材料】

にんじん‥‥ 100g   小さめ乱切り
玉ねぎ‥‥‥ 150g   1cmスライス
冬瓜‥‥‥‥ 300g   皮をむき一口大
なす‥‥‥‥ 150g   乱切り
きのこ‥‥‥ 100g  スライス

【作り方】

①重ね煮のおさらいの図を参考に、上記の順番で重ね煮をしていきます。

②いい香りが立ってきて、冬瓜に火が入ってきたら優しくかき混ぜる。

③タッパー等に移して、冷めたら冷蔵庫で保存する。

美味しくするワンポイント

冬瓜やナスは加熱すると溶けて来るので、少し大きめにカットしましょう。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

 

著者

山田 直

山田 直

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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