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【クイズ】お年玉って何歳まであげるもの?#40代の新常識向上委員会

カルチャー

2021.01.02

当たり前に使っていた言葉や、自分の中で疑うことのなかった常識が、もし間違っていたとしたら……。悲しいかな、恥をかくだけ。40代の大人には、もう誰も親切に指摘してくれません。だからこそ、「40代にありがち」「今さら聞けない」「もしかして時代遅れ!?」な常識をあなたに変わって徹底調査! 最新の大人のマナーや常識をアップデートしていきます。 今回はお正月にちなんだ特別クイズ。答えがわかったら、ぜひ周りの人にもクイズを出してみてくださいね。

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連載:【40代の新常識向上委員会】もしかして間違ってる!? 自分の知識をアップデート! 

【クイズ】お年玉って、何歳まであげるもの?

お年玉

答え「お好きにどうぞ」

お年玉は、もともと鏡餅を参拝者に分け与えたことが始まりと言われています。鏡餅は、魂(=玉)を模倣したもので、家庭では、それを家長が家族に分け与えたものが、今の「お年玉」のスタイルに。まさに、運気のお裾分けなんです!

そのため、あげる人への金額や年齢制限はありません。といっても、お金の価値のわからない幼子に大金を渡したり、しっかり自立している大人にあげる必要があるかといえば、疑問が残ります。反対に、運気が落ちてしまいそうですよね。お金の相場は、交友関係の中である程度相場を決めておくと、無用なストレスやトラブルは回避できるでしょう。

読者の中には、親子関係が逆転し「親にお年玉をあげている」人もいらっしゃると思います。ですが、子から親へは「お年玉」ではなく「お年賀」になりますので、ご注意を。

ちなみに、お年玉がまだお餅だった時代。このお餅をありがたくいただくために、お正月に「お雑煮」を食べる習慣が生まれたそうです。

文/池田ゆき

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