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48歳「占いがやめられずどうすれば…」お悩みの本質は“他のところ”にあるかもしれない。#小田桐あさぎのアラフォー人生お悩み相談

カルチャー

 小田桐あさぎのアラフォー人生お悩み相談

2021.09.18

女性の人生は結婚、出産、キャリア、子育て……と悩みや選択のオンパレード! 正解はどれかわからないけれど、自分の固定観念「こうしなきゃ、こうでなきゃ」を手放すと、自分にとっての最適な答えが見つけられるかもしれません。 『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』著者の小田桐あさぎさんに聞く「アラフォーの人生相談」。
今回は「占いがやめられない…」という方の相談です。

相談:占いがやめられません……。

占いがやめられません。イラスト:村澤綾香

48歳、夫はいますが子どもはいません。
若いころから占いに頼るクセがあり、悩むと占いに頼ってしまいます。

キッカケとなったのは夫の浮気です。夫と別れたほうがいいかどうかなど占ってもらった結果、孤独に弱いと言われたので、新しいパートナーを見つける勇気がない私は夫と別れないという決断をしました。

仕事を変えるかどうかとか、友人との人間関係まで占いで決めてしまうのですが、最近は毎日朝に占ってもらって、良い運勢だったら気分よく過ごせますし、悪いと言われるとビクビクしてしまうように。
自分のパート代もほとんど占いに消えますし、占いに頼らずに自分で決めなければと思うのですが、日課になってしまってやめれません。

毎日の占いは辞められるかもしれませんが、夫とケンカしたり、悲しい気分になったときは占いに頼りたくなります(占いで「今はツライけれど、これから良くなる」などと言われると頑張れます)
このままだと自分で決めることができないですし、パート代が貯められないので離婚したくてもできません。どうすればいいか、本当に困っています。

(宮城県 48歳 ジェシー パート)

著者

小田桐あさぎ

小田桐あさぎ

出会って2週間で結婚。第一子の妊娠中にブログを開設。独自論が好評を博し月間30万PVの人気ブログへ。自分らしい魅力を開花するスクールは4年間で400名以上の女性が受講。「VERY」など女性向けメディア掲載歴も多数。著書に「私、ちゃんとしなきゃから卒業する本」「嫌なこと全部やめたらすごかった」がある。

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