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思わず悶絶の痛さ!子どもがばら撒く「恐怖のトラップ」の正体は…【育児あるある図鑑File.07】

家族・人間関係

2019.07.08

子どもは不思議な動きやおかしな行動をよく取るもの。
そういった“子どものあるある行動”を紹介していく連載『育児あるある図鑑』。

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連載:共感の嵐!? 育児あるある図鑑

育児あるある図鑑【File.07】は… 『ばら撒きレゴトラップ』

■生息地

リビング、キッチン、トイレなど、家中のあらゆる場所。
イスの上や寝室のベッドの中にまで仕掛けられていることもある。

 

■生態

家中の至る所にレゴブロックをばら撒く。
偶然なのか狙ってなのか、なぜかちょうどみんなの通り道になるようなところに、そっとレゴブロックを転がしてあることが多い。
しかも、四角くて角がとがっている、踏んだらものすごく痛そうな形状のレゴブロックを…。
イスの上にレゴトラップが仕掛けられていて、それに気が付かずに座ったパパやママが悶絶することもあったりする。

 

■「片づけの重要性」を身をもって知ることになる

ある日のこと。
夜中に目が覚めてトイレに向かおうとしたところ、右足に激痛が…。
思わず叫び出しそうになるのをこらえながらうずくまり、目を凝らして足元を見てみると、そこには緑色のレゴブロックがひとつ落ちていました。
レゴブロックは子供を夢中にさせてくれる素晴らしい玩具ですが、踏んだときの痛さはハンパじゃありません。
それは、ポップでカラフルでファンシーかつキュートな見た目には似つかわしくないほどの激痛です。
同様に、ミニカー(特に消防車)や積み木、キーホルダーや大きめのビーズなども、踏んだら痛いトラップの仲間たち。
様々なばら撒きトラップから自分の身を守るために、「遊んだあとはちゃんとオモチャ箱の中に片づける」ということは、徹底して教えないとダメですね。

 

次回の育児あるある図鑑は、「カピカピごはん製造機」です。お楽しみに!

文/山田周平
ライター。1児の娘の父親である。WEBサイトの企画・ライティングや恋愛・育児コラムの執筆などを行っている。著書に『ひとのパパ見てわがパパ直せ』(メディアソフト)。

イラスト/波打ベロ子

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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